今日は数年前に読んだ本をぱらぱらと読み返してみた。
・Ruby
・PHP
・Perl
とインタープリタ型の言語だ。
これらは、HTMLと密接に関わり、日々のインターネット生活を支えてくれている言語であり、自身が仕事で携わる言語である。とはいっても私はエンジニアでは無いので、そこまで深い知識は必要無い。
たとえば、.php拡張子のこのアドレスの後に、セッションをくっつければ同じデータベースを見にいっているので、セッションが保持できるので、期待通りの表示がされるだろう。などと、技術者として説明したくないであろう最低限の知識を持つことが必要だ。
または、一般的に言うと、2009年現在の言語の流行りなども最低限抑えている必要はある。例えば、
・「楽天はRoRですからね」
・「クックパッドはRoRですが、レスポンスの向上に努めているので、RoRの高速化のいい例ですね」
・「このWEBサイトを支えるシステムであればphpを使って作った方がいいですね」
・「pythonは日本ではほとんど例が無いようですね」
・「AIRでウィジェットを作成すればPUSH型になりますよ」
(・「これであれば、Visual Basicで作った方がよさそうですね」)
などである。
生粋の流行も抑えた知識豊富な技術者さんからすると、これはこっちの方がいいであるとか、データベースの構造はこの場合こうした方がいい。などはもちろんあるでしょうが、私のレベルで必要なのは上記知識程度です。
ただ、新しいサービスは抑えていなくてはいけないですけれども。
例えば、
・「Google waveはP2Pでは無く、サーバを介してやってますね」
とかでしょうか。
と、上記のような感じの知識でしゃべったり仕事をしているのですが、再度PHPのおさらいかつ、自分でもこれ作ろうと思ったら作れるようにしようかとドワンゴの本を読んでいて思いました。
こんな気持ちは久しぶりだったので、早速昔のプログラミングの本を読みましたが、やっぱりどうなんだろう。。自分で作るのは向いていないかな。。。という結論になりました。
とりあえずPHPの本で、PHPMyAdminを使わずMySQLを使っていたりするのはどうなんだろうかと思います。現実に即していないですよね。
とりあえず自分の方向を再認識することができました。
ドワンゴの本は”ニコニコ動画が未来を作る”という本です。。なかなか技術寄りの本でおもしろかったです。
新刊なのに無いってことは売り切れかな?