「明日の記憶」 荻原浩  ★★★★★


通勤中に読みました。

何度、電車の中で泣きそうになったか・・・・しょぼん


若年性アルツハイマーにかかった主人公が、徐々に記憶を失っていく。

日記をつけていたが、だんだんと誤字や繰り返した文章になっていく。

対応策として、メモをいっぱい書くが確実に失われていく記憶。


過酷な人生をだが、優しく愛情に包まれた作品だったので

この先の奥さんの人生も不安だけど、がんばって耐えてくれそうなラストでした。


アルツハイマーかどうかの診断テストでは、私も覚えていなかったので、

かなり不安だ叫び