花は咲くとも実はなるな | Explorer Trek

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単身赴任おじ

こちら松山市近郊では桜が満開です!

地獄の3月を切り抜けた!残業90時間‼
し、しぬ(´Д` )

ご褒美に、ぐぅだらさんに刺激されて、一人花見へ( ´ ▽ ` )ノ

河川敷はBBQやらピクニックで賑わってますが、昨年、訪問出来なかった桜三里の源太桜を目指します。

市街地を抜け、東温市、西条市の郡境当たり。

以前も来ました、中山川逆調整池へ。

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少し見えてますね。

どうやら、満開のようで、一安心。

焦っても桜は逃げないので、お昼にしてから行きましょう( ´ ▽ ` )ノ

photo:02



ダムサイトからは徒歩。

下流は相変わらずの水量ですね!

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突き当たりにはトンネルが!!!

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内部は真っ暗ですが、出入り口に蛍光灯のスイッチが設置されていて、難なく通過出来ます。

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この先、道なりにしか行けないので、説明も不要ですが、
この坂を上ると・・・

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2本の桜が御出迎えヽ(゚◇゚ )ノ

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これが源太桜。(エドヒガンザクラ)

桜と言えばピンクですが、白に限りなく近い花が咲きます。

1687年に松山藩士、矢野五郎右衛門が街道の崩壊を防ぐ為に、8240本植えたといわれ、

ココ讃岐街道の中山越周辺は”桜三里”と、呼ばれるようになりました。

それが何故に少ししか残っていないのか?

詳しくはその時に・・・。

この他にも、源太桜へのルートが有り、東温市の案内ではココは紹介されていません。