push∮paam


「ライフ・イズ・ビューティフル」 という映画を観ました。



あらすじは、

ユダヤ人の父と母と1人の息子とで 3人仲良く暮らしていたのだけど、戦争がひどくなってきて強制収容所に連行されてしまう。 絶望と「死」の恐怖を息子に与えまいと、父は「これはゲームなんだ」と 怖がらせまいと懸命に嘘をついて、辛い思いをさせないように頑張るお話。


この 懸命に嘘をつく父の優しさ。

最期の最期まで 息子の前でゲームなんだと身体をはり、殺されてしまうシーンは言葉を失うね・・・。



タイトルの通り「人生は素晴らしい」というモチーフが100%以上に感じ取れる映画だと思う。

久々に映画を観たけど、いやー良いものですね! 不屈の名作とはこのことを言うんだね。


「ユダヤ」をテーマにしていた映画は幾つか観たけど、「シンドラーのリスト」とか。 やっぱり内容が戦争とか虐殺とかだけに凄く重くて暗い話になるんだけど、コレはあまり「ユダヤ」の背景を知らなくても十分に楽しめる内容になっていて、これだけ重くならずにフワフワとした脚本にできるなーと思った!

それでいてこの見応え。 完全にプロフィール欄に好きな映画は?とあったら 「ロード・トゥ・パーディション」 と答えるだろうね! トム・ハンクスサイコー☆





さてとさてと、明日、厳密には今日ですが 「push paam」 でスタジオですたい!

「ライフ・イズ・ビューティフル」の父のようなサービス精神でガンガンやってきますたい! やったんべ!


子役の可愛さ。



Gt.Vo.濱川けむり