こんにちは。 「濱川けむり 」 です。
今日は ラフォーレ原宿にて、
「ヘンリー・ダーガー展」 に行ってきましたーー。
わざわざ、
代々木駅で降りて 明治神宮を通ったりしてね。
「ヘンリー・ダーガー」
17歳?18歳?から81歳まで。
半世紀以上 誰にも見せることなく、「情熱」 などと言った次元を超えた、「使命感」 にも似た意識で作っていたであろう作品。
「非現実の王国で」
ページ数は1万5千にも及ぶ世界最長の小説で。 その他にも、小説に関連する絵画とか。 全く誰の目にも触れずに空想の世界を1人で半世紀も構築していた恐るべき作業をやっていた人。
作品が見つかったのは、ヘンリー・ダーガーが死んだ後。
その生涯から、「アウトサイダー・アート」 の代表的な作家として評価される!
そんなぶっ飛んだ人の作品展をやるというのだから、行くしかないよね?
最終日だったので、凄い人だった!!
ただ、もう本当凄かった・・・
もうなんか、俺から言える表現では陳腐になりそうで 感想とか言ったら陳腐になりそうでーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
「芸術」 がなんたるか、再確認 ってのとは違うけど、
なにが「芸術」という領域まで昇華されるべきで、なにが「芸術」と評価してはいけないのか。
1つの基準?答え?みたいなものが見えたような気もしました。
明日から平日ですね。 俺も半世紀こもるかな・・・
Gt.Vo.濱川けむり

