思秋期♪by岩崎 宏美 | 邁進~push on!

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日々の去来する事や、旅先での記録をしていきたい。。が滅多に書きませぬ(笑)

…基本blogは、自身志茂田景樹氏ファンであり、専らそれを活用(コピペ)している他力本願のスタイル(=備忘録的な役割)なのでございます。…恐縮でございます。
2014年(平成26年)12月8日 更新

…八月の濡れた砂♪by石川セリも去り(て洒落ですw)
もはや秋の気配です✨

この時期になると、真っ先に思い浮かべる✨のがこの名曲「思秋期」

詞と曲、歌との三位一体と申しますか…
特に、サビ部分の転調を重ねた最後の歌詞フレーズが見事です

---無邪気な春の 語らいや
はなやぐ夏の いたずらや
笑いころげた あれこれ
思う秋の日---

しかしつくづく便利な時代です
色んなの観れます(笑)
以下、YouTubeにて珠玉の四品♪

・1991年ver.
https://youtu.be/g0NPL9tXW2k
・pf伴奏ver.
https://youtu.be/ztGH4m-Kacc
・八神純子デュオver.
https://youtu.be/6-ANIDNAsW0
・pfソロver.
https://youtu.be/DOXLKtU9XCg
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作詞:阿久 悠
作曲:三木 たかし
歌:岩崎 宏美

「思秋期」

足音もなく 行き過ぎた
季節をひとり 見送って
はらはら涙あふれる
私十八

無口だけれど あたたかい
心を持った あのひとの
別れの言葉 抱きしめ
やがて十九に

心ゆれる 秋になって
涙もろい私
青春はこわれもの 愛しても傷つき
青春は忘れもの 過ぎてから気がつく

ふとしたことで はじめての
くちづけをした あのひとは
ごめんといった それきり
声もかけない

卒業式の 前の日に
心を告げに 来たひとは
私の悩む 顔見て
肩をすぼめた

誰も彼も 通り過ぎて
二度とここへ 来ない
青春はこわれもの 愛しても傷つき
青春は忘れもの 過ぎてから気がつく

ひとりで紅茶 飲みながら
絵ハガキなんか 書いている
お元気ですか みなさん
いつか会いましょう

無邪気な春の 語らいや
はなやぐ夏の いたずらや
笑いころげた あれこれ
思う秋の日
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