ボクノアト
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必然

年末にココナツに度肝を抜かれてからというもの、日に日に僕はももクロの虜になっていった。ライブのDVDで泣いたのははじめてのことだった。そう、中野サンプラザでのあかりん卒業のDVDだ。
本当に作られた姿を見せず、メンバー一人一人がピュアな少女なのだ。
僕は以前、AKBにハマっていた。その中でもチームKがお気に入りだった。体育会系な全力さに心を打たれたからだ。しかし、次第にメンバーの裏が垣間見える問題などが噴出し、様々な憶測や噂が飛び交ったり、実際にメンバーが謝罪したりする姿をみて、すべて大人が作ったショーな気がしてならなくなり、すべてが胡散臭くなり次第に心は離れていった。
そう、僕はもっとピュアで全力なものを求めていたんだ。だからこそ、ももクロにのめり込めた。というか、必然だった。僕はももクロこそを求めていたのだ。



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本日



PIA40thなんちゃらに参加。ももクロだけ全力で。
今年の僕とももクロについて、前の記事の続きを時系列で自己満で追って書いていこうと思います。

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復活 1.ももクロとの出会い


アメブロ復活。モノノフになって復活。
あれは、2011年の終わりのことだった。CDJ2011-12のやついいちろうのDJブース。僕はウトウトとしながら、二階席に座ってそのライブを眺めてたんだ。すると、あるアイドルの曲がかかり、サビの瞬間、アリーナの客が歌詞に合わせて左右に揺れる、揺れる!
なんだこの光景は!と、思わず眠気も吹き飛び、僕は眼下で起きている現象に釘付けになったんだ。
そう、それがももいろクローバーとの出会いだったんだ。
正確には、以前から存在は知っていたし、Z伝説くらいはTVで見たことあった。でも、それだけで特に興味が湧くわけでもなかった。
それが、あの日流れていたココナツという曲の度肝を抜かれるサビ、客の熱量、一体感に圧倒され一瞬で虜になった。
その翌日から僕はももクロについて夢中になって調べまくった。DVDを友人から借りた。CDも一通り聴いた。
ライブに行くかは迷ったあげく、行かなかった。
しかし、その時すでに僕はももクロに全力だった。こんなに全力で頑張れるアイドルがいるんだという驚きと嬉しさで頭と胸がいっぱいだったんだ。



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