皆さん、読者の方々こんにちは。 NTTドコモは、10月18日、スマートフォンの2011-2012冬春モデルの発表会を開催した。山田隆持
社長がNTTドコモの新端末を、10月14日にソフトバンクモバイルとKDDIが発売したiPhone 4Sより「一歩先をいく端末」と紹介。同時に、今年度(2012年3月期)の販売台数が600万台を超えるとの見通しを示した。
KDDIがiPhone 4Sを発売したことで、大手3キャリアのなかでNTTドコモだけがiPhoneを扱っていない状況になっている。iPhone 4Sの発売で、ドコモからKDDIやソフトバンクモバイルにキャリアを変える“ドコモ離れ”が少なからず出ているが、これについて山田社長は、「しっかりと競合製品をみていかなければならない」と述べたうえで、「今回、デュアルコアCPUや画面など、当社が発売する端末の中身をみてもらえば、iPhone 4Sより一歩先をいく端末であることがわかる」と言い切った。さらに、「端末とサービス、ネットワークで対抗できる」と自信を示した。
販売台数については、すでに今年1月、今年度の目標として600万台を掲げている。9月末の時点では363万台で、「今年度は、600万台を上回る」とした。次世代通信LTEサービス「Xi(クロッシィ)」対応端末については、「これまでの販売台数は40万台。後半で100万台を販売し、合わせて140万台に達する」という。
本日のネタは【Apple、「iPhone 4S」発売から3日で400万台超を販売】です。

米国 Apple は2011年10月17日、世界各地で10月14日より販売している新型スマートフォン「iPhone 4S」について、販売台数が発売から3日間で400万台を超えたと発表した。10月7日に予約の受け付けを開始した当時、初日だけで予約数が100万件以上になっていた。
また、10月12日に提供を開始した最新版モバイル OS「iOS 5」とクラウド サービス「iCloud」は、5日間で iOS 5 の利用者数が2,500万人以上、iCloud の登録ユーザー数が2,000万人以上になったという。
現在 iPhone 4S を購入可能な国は、日本、米国、オーストラリア、カナダ、フランス、ドイツ、英国。日本では、ソフトバンクモバイルと KDDI が取り扱っている。10月28日には、オーストリア、ベルギー、チェコ、デンマーク、エストニア、フィンランド、ハンガリー、アイルランド、イタリア、ラトビア、リヒテンシュタイン、リトアニア、ルクセンブルク、メキシコ、オランダ、ノルウェー、シンガポール、スロバキア、スロベニア、スペイン、スェーデン、スイスの22か国でも販売を始める。2011年末の段階では、さらに70か国以上で販売される。
なお iPhone 4S に対しては、韓国 Samsung Electronics が日本/オーストラリアおよびフランス/イタリアで販売差し止めの仮処分申請を行っている。
