皆様、読者の方々おはようございます。スティーブ・ジョブズはここ数年iPhoneやiPadなどを次々に成功させ、殆ど神格化された存在。そんな彼にもやることなすこと全て上手く行かない極度のスランプの時期がありました。1996年から2000年にかけての時期。1983年に自分が雇ったペプシコーラ出身のジョン・スカリーとソリが合わなくなり、重役会にはかった結果、自分が創業したアップルから追い出された。そこから這い上がり成功した。
本日のネタは【ジョブズ氏逝去に対して便乗したネット悪詐欺が横行している】です。
【携帯電話 買取 岐阜県】 大手セキュリティ企業各社が注意喚起Appleの前CEOスティーブ・ジョブズ氏逝去というショッキングなニュースに便乗し、ネットユーザーらをだまそうとする手口も横行している。一報から一夜明け、セキュリティ企業各社が注意喚起を行いはじめた。まさに巨星といえる存在であっただけに、被害も広がりやすい。注意が必要だ。
Trend Microによれば、Facebookに訃報の発表数時間後から、Appleがジョブズ氏をしのび、1000台のiPadを無償提供するという詐欺サイトへのリンクが掲載されたという。応募には、Facebookでそのリンクを共有する必要があり、実際にこのURLを紹介する投稿も連鎖的に増えていることから、だまされるユーザーも多いようだという。
Sophosによれば、リンク先のページでは、どこのユーザーがアクセスしているかを自動で判別し、その国の言語での表示がなされる仕組みになっているそうだ。これを仕掛けた側の目的は、自分たちのWebサイトへ誘導し、アフィリエイト収入を稼ぐことにあるとみられている。
Trend Microによれば、Facebookに訃報の発表数時間後から、Appleがジョブズ氏をしのび、1000台のiPadを無償提供するという詐欺サイトへのリンクが掲載されたという。応募には、Facebookでそのリンクを共有する必要があり、実際にこのURLを紹介する投稿も連鎖的に増えていることから、だまされるユーザーも多いようだという。
Sophosによれば、リンク先のページでは、どこのユーザーがアクセスしているかを自動で判別し、その国の言語での表示がなされる仕組みになっているそうだ。これを仕掛けた側の目的は、自分たちのWebサイトへ誘導し、アフィリエイト収入を稼ぐことにあるとみられている。
今後も注意が必要!安易なクリックは避けて
F-Secureは、Googleで「Steve Jobs funeral」と検索すると、トップページに詐欺サイトが表示されたと伝えている。サイトは“stevejobsfuneral.com”のURLを用いており、メールアドレスを登録すれば、Macbookが当たるとして、ユーザーのアドレスを引き出そうとしているという。
さらにそこではジョブズ氏を追悼するという名目で、Apple製品の購入も呼び掛けているが、それも公式のものでは全くなく、サイト運営者にアフィリエイト収入が入るだけのものとなっているそうだ。
世界的に注目度の高い大きなニュースであっただけに、その影響力を利用して、ネット詐欺に利用しようという手口もいつにも増して増えている。マルウェアなどにも注意が必要だ。故人を悼む気持ちにつけこんだ悪質な行為である。安易にリンクをクリックしないよう気をつけてほしい。

