皆様、読者の方々おはようございます。スマートフォンが携帯を上回る!NTTドコモが2011年秋冬のモデルとして今秋から来春にかけて発売する新端末は、4分の3程度をスマートフォンとする計画であることが7日、分かった。本格的にスマートフォンがメインとなる時代がやってきた。NTTドコモでは、これで2011年度の発売機種の3分の2がスマートフォンで占められることとなり、携帯電話端末、いわゆるガラケーを大きく上回ることとなった。もちろん年間の発売機種数として、スマートフォンが携帯電話を超えるのは初めてのことだ。
本日のネタは【【用語解説】「タップ」「ピンチイン」… スマホを操作する】です。
【携帯電話 買取 岐阜県】■タップ
タップとは、指でタッチスクリーンを軽く1回たたくこと。
Androidスマートフォンの一番基本的な操作で、アプリの起動や画面の切り替えなどに使います。
パソコンの操作で言うと「クリック」にあたります。
■ロングタップ
ロングタップとは、指でタッチスクリーンを押さえた状態のまま、しばらく指を離さないこと。
使っているアプリの機能メニューを呼び出したり、ホーム画面のアイコンを動かせる状態にできます。
「タッチ長押し」とも言われます。
■ダブルタップ
ダブルタップとは、指でタッチスクリーンを軽く2回たたくこと。
例えばブラウザ上でダブルタップすると、文章が画面の幅におさまるように拡大・縮小されます。
■フリック
フリックとは、タッチスクリーンに指で触れて軽く払う(スライドさせる)こと。
画面を次へ移動させる時や、画面を下に早くスクロールさせたい時に使います。
Androidスマートフォンでは、フリックでの文字入力が主流になりつつあります。
「スワイプ」とも言われます。
■ピンチイン・ピンチアウト
ピンチインとは、タッチスクリーンを2本の指でをつまむように動かし、画面を縮小させる操作のこと。ピンチアウトはその逆で、2本の指で広げるように動かし、画面を拡大させる操作のこと。
画像や地図、webページなどを拡大・縮小させたい時に使います。
■ドラッグ
ドラッグとは、タッチスクリーンに指で触れたままスライドさせて、任意の位置で離すこと。
ロングタップでアイコンを動かせる状態にした後に、その位置を移動させる時などに使います。
パソコンの操作で言う「ドラッグ」と同じです。
