落ち着いてきた…

そんな気がする。





昨夜、ダンナと並んで歩いた。

あの距離感が好きみたい。



淀川を
大阪を

二人で歩いたことを

思い出す。



優しい気持ちになる。




ありがとう、ダンナさん。










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最近、気分がずっと晴れなかった。

何をしていても、
スッキリしない気持ちだった。

理由はわかっていた。

嫁がスッキリしない気持ちだったから。

私もスッキリしなかった。

まるで嫁が陽炎のように、
消えてしまうきらめきなんではないかと。

不安になっていた。

幸せにしたいと思うのに、
自分自身がそれに関与させてもらっていないように感じて、
自分自身がとても無力でみじめな存在に感じて、
鬱々としていた。



けれど今日、思った。



そう感じること自体が、
エゴなんだと。



自分にできることは、
ただ普通の平穏な日々で、
笑顔をたやさずいることだと。



そうすることで、
陽炎も、陽光に見えてくる。




嫁は私にとって、
陽炎ではなく陽光なのだと。



だからいつでもその暖を、
喜び感謝しなくては。




つくづく思った。



笑顔でいよう。



優しい気持ちでいよう。




それが私の価値なんだと、
あなたが言ってくれたから。
最近、気分が晴れない…


先日のことが消化したつもりで
まだココロのどこかに残ってるんやろうと思う。


今更ながら
深く傷ついてる自分がいるのがよくわかる。




ちょっと疲れた…




ココロのモヤモヤは
なんともゆえない気持ちに
毎日毎日変わっていってる。




こんな時はみんなに会いたい


あの頃みたいになんかあるたんびに
飲んで飲んで
ワイワイやって
憂さ晴らしできたらきっと楽になるのに。
あはははって笑い飛ばせるのに。


なんだか遠い昔を思い出してるようで涙がでてくる。





ホンマに遠くへ来たんだなぁ、ボク。











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昨日に引き続き、未知な世界。
捨てる神あらば拾う神あり
とは、よくゆうなぁって思った。





それからなんか里心がついてしまった…







酷い言葉は口からだしてはいけない
そんな言葉を使うのは人として品性を下げるだけ

だと、思うような言葉と気持ちをぶつけられた。
まぁ、最終的には謝罪してくれたが…


いつからか、口が悪い人には商売柄のせいか
慣れてしまってる自分がいるけど
だからといって傷つかないわけでもないし。


ガラスはガラスでも強化ガラスのココロかもしれないが
多少は傷つくし凹みもする。


なんだかなぁ…


って思って
ぼんやりカフェで過ごしたり
本読んで気分転換してみたり


そうこうしてるうちに
東京や大阪の友人からメールがくる。

東京での生活のこと
ダンナと喧嘩してないか今日のお誘い


こちらはなんとも優しい言葉と気持ちでココロにジーンと染みたら


涙がでてきた…


ある意味、ボクは裏切ってきてるのに…
それでもボクを気遣って労ってくれる。

なんて大きなものを無下にしてきたのだろうかって考えだしたらやっぱり涙が止まらなかった。








ボク、なにしてんだろう…










せっかくなんやから
東京でも楽しまんとあかん、ね。






4月から東京で本格的に生活を始める。

なんもかんも、とゆっては大袈裟やけど…
今までの自分を一新してきた。

そんな東京はまだまだボクにとっては未知の世界。

住んでるとこは意外と下町で暮らしやすいけど
話し相手とゆえばダンナと桜とお酒だけ。

今は俗世を離れた隠遁生活…






街に人に埋没して、ゆらりと底を這う。

見上げた空は真っ青で
風が桜を舞わせる。

なんともいえない淋しさが込み上げて
独りで泣いたりしながら

ソファに身を預けて読みたかった本に食らいついたり

キッチンにたって今夜の献立を考えながら料理したり

ダンナの帰りを今か今かと待っていたり



日々の膨大な時間に
ただただ流されるだけの毎日。






なんとも、贅沢。
なんとも、刺激的。





そんな日々は悪くないと思う。