一昨日の夜中、ダンナの節約術を聞いてビックリした。

ボクよりもめっちゃ頑張ってるし
なんか楽しんでる風でもある。

でも、生活がだいぶ変わってしまったことに
なんやら申し訳ない気分でいっぱいになって
泣いてしまった…

ダンナは結婚ってこうゆうことなんやと思うってゆうてくれる。

ありがたいことやなぁと…感謝。


そんな気分でお弁当作ったら
いつもより豪華?にできた。




ダンナの好きな唐揚げ入り。
喜んでくれるとええんやけど、ね。










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サイゴン6日目(7月26日)は、
ステーキを食べてのほほんと過ごす。

まずこちらは、
地方からホーチミンへ野心溢れつつ上京してきて、
ステーキハウスを始めて大成功、
いまや左うちわのおばちゃんがオーナーだという、
超有名ステーキ店「ナムソン」なり。

空蝉草

ランチへ散歩がてら赴くと、
ガイドブックより綺麗!

おばちゃん、店の場所を通りの向かいに移して、
綺麗に新装開店した様子。

さてさて、お肉のお味は???
メニューを見ながら嫁はナゼか内容理解しとる。

空蝉草

まずはコレ。
ずっと食べたかったんだー、
フレンチフライ。

空蝉草

食べたくなるよね、ハイネケンにも合うっ!
ちょっとしっとりなポテト。塩味ちょうどいい。

そしてこれもビアに合うっ!
フライドチキンごはん。
こっちはさくっと揚がってる。
塩味つよめ。美味。
ジャンクなものばかり(笑)

空蝉草

さて、おまっとうさん!
お肉っ!

空蝉草

大きかったよ。
焼き加減は聞いてくれなかったもんで、
一瞬大丈夫かと思いつつ、
待つこと10分?

見事、ミディアムレアのお肉が到着。
赤身ベースの薄めの肉。
けど、大人の手のひらの1.5倍くらいの大きさ。
なので、満足感十分。
味付けは塩胡椒に目玉焼きのとろっとした黄身のあじ。
シンプルなんだけど、
だからこそ、ハマるお味。

つけあわせのレバパテとミートボールも美味。

空蝉草

ベトナムはほんとにパンがうまいので、
それもここも例にたがわず。

ミートボールを挟んで食べると、
むっちりなパンにふかふかのボールがじゅっとつまって、
かみごたえが楽しかった。

なんといっても、
これにハイネケン2本で、
二人で1,200円くらい。
超おすすめ。

食べ終わったら、
食後の腹ごなしに、散歩。

空蝉草

午後は、ホテルのプールでぼーーーっと泳ぐ。

嫁は水に入るのいやみたいで、
私ひとり、泳ぐ。

二人で、カクテルを飲む。

ぼーーーーっと。
ただぼーーーーーーっと。


贅沢な時間を過ごしたら、
夜ごはんは楽しみにしていた、
「トゥアン&トゥス」へ。

ここはベトナム料理のこじゃれたレストラン。
兄妹でやってるらしい。

こんな一見、人家のようなドア。
場所もわかりにくい。

空蝉草

正直、料理は普通・・・だったが、
ワインは美味しかった。
雰囲気も◎。
サイゴンではめずらしい。

何より嫁がワンピースドレスを着てくれて、
とても美しく、
それがなによりのごちそうであった。

これは、なんだったかな。
サラダ。

空蝉草

食後、もちろん我々が飲まずに帰るわけない(笑)

空蝉草

都市型高級ホテル「カラベル」の最上階のBAR
「サイゴン・サイゴン・バー」にて、
もういちど、乾杯。

嫁の瞳に乾杯、、、、という言葉がぴったりな夜。

我々の宿泊するマジェスティックの「BREEZE SKY BAR」とは全然赴きが異なり、
こちらは街の喧騒を見下ろしながらネオンの夜景、都会の風を楽しむ。

二人とも心地よく酔った。

そして、カメラを忘れたのでした。

続く。


ボクはもともとは結構浪費家でしたので
節約もあんまら上手やないなぁ…と。

お財布にお金がないと不安な方だったけど
あったらあるだけ使ってた頃と違って

なけりゃないなりに生活できるなと…思って生活してたけど
なんか節約のぐるっぽとかみてたら
今までのあり方に疑問がニョキニョキっとでてきた。

別にダンナは稼ぎもあるし
コドモがいるわけでもないから
二人で案外気ままに暮らしてるけど…
ちょっと気まますぎたかなぁ?と反省。

かといって、豊かには暮らしてるけど
なんでもかんでもと贅沢はしてないつもり。

なにがあかんのか考えてみた。


調味料オタクがあかんかった?
旬で新しいもん好きがあかんかった?
買いすぎ?

てか、そもそもの問題?

冷蔵庫がいっぱいだとなんだか幸せになる←これか?

でも、まとめ買いはありやし、なぁ。


近くに、八百屋さん、魚やさん、肉やさん、スーパー…
安くて新鮮なものや旬のものを
買い物するところには困らないので
あとは手間隙かけて美味しくしてたけど
できてなかったんやろうなぁと反省。

節約料理って時間も節約してるんかしら?と思ってみたり。
かといって…手を抜けるとこは抜いてるはずやねんけど。


まぁ、もっと上手にやりくりしないと、ねニコニコ



そんなこんなでココロを新たにしての
最近のお弁当作り。


ちなみに今日のお弁当ナイフとフォーク

豚と玉ねぎの焼肉
キャベツとハムの卵焼き
なすとパプリカのきんぴら
いんげんのマヨゴマあえ
ちくわのケチャップ炒め






冷蔵庫のありあわせで。
って、それはいつもだけど。

ダンナはいつも肉料理多めのお弁当ならええみたいなので

具体的にどうこうってないけど
ボクとしてはちょっとした節約のつもりのお弁当。

しかし、ダンナはお弁当大好きなので
どんなおかずでも喜んでもらえるのが
ホントにありがたいなぁって思う。




ダンナの美味しいってゆう一言がことが
お安い材料で美味しく作るんやっ!!
って、ボクの料理熱にさらに火がつくアップアップアップアップ笑っ




しかし、節約は難しい。
今までもそれなりにしてきたつもりだけど…
まだまだ序の口にものぼってない…と痛感の日々。



断捨離にエコにロハス。



そんな難しいことはよくわからんが


ココロが豊かな暮らしを
季節折々を
安くて美味しいものを
スリムな体を

なんやらかんやらまとめて目指して




ボクらしく楽しむぞっ合格












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サイゴン5日目(7月24日)は、
これまたサイゴン旅行の目玉の1つ、
メコン川クルーズへ!

朝はまたまたバックパッカーの街、
デタム通りで集合。

このメコン川クルーズが、
日本人向け日本語ツアーと外国人向け英語ツアーとがあり、
ほぼ内容は全く同じにも関わらず、
値段が1.5倍以上も違うという謎の構造。

もちろん我々は英語ツアーを選択。
案の定、バスも日本人ツアーと同じで、
違うことといえば、昼に雷魚がついているか否かというだけのことなので、
ぜひ皆様、英語ツアーを。

デタム通りに到着するなり、
バインミーを買いに走る嫁。
もはや住民と化している。
しかも、レバーが苦手な私のために、
謎の英語な感じでおばちゃんにお願いし、
レバーをのけてくれた。

空蝉草

集合はココ。

空蝉草

ここからバスで向かいます。

途中、メコン川の前に、
謎の寺へ。

空蝉草

嫁いわく、
私は大仏に似ているらしいため、
親近感をおぼえつつ。

空蝉草

こんな感じの場所。
トイレは汚いが、
場所は清浄。

空蝉草

ようやくメコンデルタへ。
コーヒー色のリバー。
まだまだカヌーには乗れないよ。

空蝉草

ここからまず船に乗って、
昼ごはんを食べる場所まで行くのです。
ゆーらゆらーとー。

空蝉草

昼ごはんは決まったものなのだが、
そこは商魂逞しい。
メニューを渡される。
間違ってここで雷魚とか頼むと、
プラスでお金かかるよ。

空蝉草

ここで食べます。

空蝉草

これがごはん。
まぁ悪くない。

空蝉草

スープつき。

空蝉草

食べたら行くよー。
いよいよカヌーのもとへ!

空蝉草

なんか急に雨降ってきた。

空蝉草

ようやくカヌー乗れると思いきや、
まだまだ離してもらえない。

ココナツの飴工場。
正直、別に美味しくない・・・。
甘すぎる。
が、外人たちは買っていた。

空蝉草

ヘンな蛇を首に巻きつけるサービスも。

空蝉草

この人は、
バスの中で嫁が飴をあげて仲良くなったオランダ人カップルのおねーさん。

蛇っていうか、大蛇ですね、これは。
私も首に巻いたが、
今でも思い出すと気持ち悪い触感でした。
ずっしりとしっとりしていた。

そして、何度めの正直かわからないが、
ついにカヌーに乗れることに。

空蝉草

足場も悪く、滑りそうな中、
乗りこむ。

空蝉草

いよいよスタート!

空蝉草

本物のジャングルクルーズの中を、
カヌーは進んでいく。

空蝉草

かなり鬱蒼としております。
カヌーに乗るのは15分くらい?で終わり。
このために遠路はるばる来たのでした。

何やらこれはベトナム政府がやっている観光業で、
儲かっているらしく、
地元のおっちゃん達のものとおぼしき家は、
けっこう豪邸だった。

そして、カヌーを降りると、
何やら楽団?が登場。

楽団ていうか・・・
そこらへん歩いてた人が登場し、
歌いだしたっていう方が正しいような。


空蝉草

衣裳も特に衣裳って感じではなく、
いつもの服の下に民族衣装をちょっとまといました風。

空蝉草

シュールながらも、
ベトナムの民族の歌を聞かせてもらったってことで、
チップを1ドル渡す。

ここで問題が!

空蝉草

この果物に注意!
私は果物あまり、、、なので、
口をつけず助かったのだが、
律儀に食べた嫁のおなかが翌日、大変なことに!

便秘の方向けです(笑)

で、帰りはバスの中で全員爆睡。
気づけばデタム通りでした。

夜は、お楽しみ!蟹専門店「クアン94」へ。

空蝉草

ここ、人気過ぎて偽物が隣にできたってくらいの店。
ここへ行くタクシーで、
3万ドン払えばいいところ、
30万ドン渡してしまって、
釣りをちょろまかされて凹む私・・・。

しかし嫁は「もう仕方ない」と全く気にする様子なし。

まぁ確かに30万ドンといっても、
1,200円くらいだし・・・。
と、いつものようにウジウジする私であった。

が、ここの料理が来ると一変!

蟹のスープ。
これでもか!っと蟹の身が入ってます。
出汁もきいていて、めちゃうま!

空蝉草

こちらは蟹チャーハン。
蟹の身がこれまたたくさん!
蟹スープをこのチャーハンにかけると、
激ウマです!

空蝉草

ソフトシェルクラブのから揚げ。
かりっとしてます。

空蝉草

メニューは日本語ある。
けど、日本語じゃないメニューのほうが、
ちょっと安い(笑)

空蝉草

これは食べ放題のキャベツ。

空蝉草

最後の蟹のタマリンドソース。
蟹の爪まわりの肉はやっぱり美味しい。

空蝉草

この後、MySpaへ行き、
60分マッサージをして帰りました。

続く。



4日目(7月23日)は、
プチパリと言われているサイゴン市内の観光をメインに楽しみました。

まずはサイゴンのホテル周辺に集結している歴史的建造物を
ぶらっと歩きながらのんびりと見る。

ホテルに近い順から。
これはビンコムセンター。

空蝉草

これは、ドンコイ通りの交差点。

空蝉草

これは、オペラハウス。
次に来たときには、芝居好きの嫁のために、
席をとってあげたいな。

空蝉草

もうひとつのコロニアルホテルの雄、
コンチネンタルホテル。

空蝉草

こちらもコロニアル風。

空蝉草

サイゴンの目玉。
聖マリア大聖堂。

空蝉草

聖堂内の美しいステンドグラス。
(ただし一部破損。。。修理してない風)

空蝉草

こちらは、礼拝スペース。

空蝉草

いよいよ、中央郵便局。

空蝉草

ここで、嫁は私宛に手紙を書いてくれたのですにひひ
2週間後に届いた。
内容はヒミツ。
奥にはホーチミンおじさんの肖像。

空蝉草

観光を満喫したら、
フランス学校の敷地内になる、
フレンチレストラン「ル・ジャルダン」へ。

空蝉草

白ワインをデキャンターで頼んで、
ゆったりとランチを楽しむ。

牛のカルパッチョ。
新鮮な牛の味がした。
ワインによく合い、美味でした。

空蝉草

こちらはオリーブトマトのフェットチーネ。
チーズたっぷりでほくほくの味。

空蝉草

こちらはガスパチョ。
最初嫁は別に。。。という感じだったのに、
一口飲んだら、「美味しい!」と音譜

空蝉草

なんとこれで二人で1,200円くらい!
びっくりのコスパ。
ここは再訪決定ですな。

続いて、ブラブラとウィンドウショッピング。
疲れたので、
いわゆる昭和のサ店的な感じの「ニャーハン」なるカフェへ。
ここでもまたまたコーヒーが美味しかった。

空蝉草


飽くまでウィンドウショッピングをして、
「サイゴンキッチュ」という雑貨やさんでお土産のコースター購入。

夜ごはんは、なんと「ドンニャンコムパーカー」なる街の食堂へ。
完全、地元民しかおらず。

そこへ嫁はずいずいと入っていき、
何やら指さしで注文をしておる!

ここでは、
・豚のココナッツ煮
・イカの肉詰め
・青菜のスープ
・青菜の炒め物
・白いごはん
を注文!

個人的にはイカがびっくりの美味しさ。
二人で500円くらい。

これはいい。

空蝉草

それから嫁が連れていってくれたのは、
「サイゴンスカイデッキ」なる高層タワーの展望台。
こんな時間から行って、

空蝉草

腰をおろして、徒然に話をしていたら、
こんな時間に。

空蝉草

嫁は高所恐怖症のため、
撮影できず・・・(笑)
私が撮りました。

空蝉草

もう今日はこれで終わりかと思いきや、
私の熱望していた春雨の店に行ってくれるとな。

「クアンカムチー」

サイゴンスカイデッキから徒歩30秒。
嫁よ、、、すべての段取りが良すぎる。

空蝉草

ここでも嫁、謎の言語を駆使し、
お兄ちゃんとコミュニケーションをとっている。
見たら、地図の裏のベトナム語辞典を使って、
一番美味しいの!と言っている模様。

空蝉草

このミエン(汁春雨)が絶品!
おなかいっぱいでもトゥルッ!と入るよ。

そして好物になった揚げ春巻きを。
うん!間違いないね。
濃くて深い油の味。

空蝉草

こうして、おなかいっぱいになって、
夜も更けていったのでした。

明日はお楽しみ、
メコン川クルーズでーい!

続く。