1986年から読んでる「アルスラーン戦記」
読み始めのきっかけは天野喜孝。
綺麗だなと思って手にとったのを覚えてる。ジャケ買いゆうやつです
笑
笑28年かけて14巻。
作者の「皆殺しの田中」は遅筆

すすまない、すすまない。
何度も繰り返し読みながら新刊を出るのを待つ。
もう、今は最悪。結末を待つのみ。
現実はそうかもって思うような殺伐さ。
でも、あくまで小説でファンタジーなんだから夢がみたいんだよ

散っていく命にもちょっと敬意はないのか

そりゃ死は突然無常に訪れる。
間違いないよ、でも、ファンはしぶとく結末を待ってるのに…やっぱり、作者は残酷だ



14巻は伏線で終わった感がするんだけど…このお話はどこに着地するのか。
生き残るのはギーヴかエラムか?
まぁ、主人公のアルスラーンはいかにも死にそうだもんね。
ほら、そこは「皆殺しの田中」
主人公を生かして終わるとは思えない。
ちらほらそんな予感をさせる描写もあるし読者側も覚悟してる感はある。
主要人物はほとんど死に絶えるんだろうね…16翼将ってなんなの?
今巻も不完全燃焼

次巻はいつになるのか…
いつ終わるのか…
ボク、39歳になりましたよ?
