3/16-17の旅程で、
春の日光、鬼怒川を旅してきました。
嫁からの誕生日プレゼントです



お天気にも恵まれて、
早朝からイザ日光へ

日光といえば東照宮!
嫁も私も、
寺社仏閣巡りが好きなので、
いそいそと家康公のもとへ。
東照宮は前にも来たことあったんだけど、
やっぱり2人で改めてお参りするのは、
気持ちが引き締まる思い。
おみくじには、
「鳴かぬなら鳴くまで待とう、
ほととぎす」と…。
家康公からの有り難きお言葉。
こつこつと努力の一年になりそうです

東照宮で鳴滝の龍をみた。
龍の頭の下で拍子木を打ち鳴らすと、
本当に、何とも言えない龍の咆哮が聞こえた。ありがたや、ありがたや。
ここで一句。
鳴滝の
静寂(しじま)に響く
龍のこえ
チーン…

その後、二荒山神社へお参りし、
聖水を頂く。
知恵の水、酒の水、若返りの水があり、
我々は若返り希望だったんだけど、
並んでたので結局、酒の水。
今年も酒三昧になりそうだなぁ(笑)
いよいよお宿へ。
宿は鬼怒川の「若竹の庄 別邸笹音」。
その名の通り、
笹に囲まれたいい風情のお宿です。
別邸のほうは、特に意匠が高級。
ロビーで1日でも、本など読めそうな雰囲気でした。
お宿は部屋に、
源泉かけ流しの半露天がついてるっ

お風呂命!夫妻の我々には、
ピッタリ。
結局、ほぼ部屋にいる間は、
風呂におりました(笑)
旅のお楽しみの夜ごはんは、
超豪華な懐石コース

食べきれないほどのお料理と、
最後のデザートのロウソクが嬉しかった

部屋に帰るとまたお風呂。
そしてあっという間に、朝ごはん。
朝の光の中でごはんもススム君!
そして今回の二つ目のメイン、
日光江戸村へ♪
これまた幼い頃に来た以来。
でも不思議なことに、
大人になってからの方が楽しめた。
数々のショーも、
決してバカにできないレベル。
特に、
メイン劇場の人情物語はおすすめ。
ところどころに書いてある注意書きも、
子供の頃はまったく読まなかったけど、
今読むと興味深い。
刑場の色々とか…。拷問の方法など。
花魁道中もきれいだった。
今は吉原という場所がどういう場所だったのかについて、子供のときよりも知識があるし、芸妓たちの悲哀なども感じられる。
だからこそ、
余計に美しく見ることができたのかなぁ、
とも思う。
それにしてもうちの嫁、
専業主婦なんだけど、毎年必ず、
誕生日にはどこかへ連れて行ってくれます。
ありがとう

今年も楽しかった。
こうしてずっとずっと、
2人で色んなところに行けたらいいね。
ね?お嫁さん?





