2013年1月11日~13日の旅程で、
嫁の実家のある神戸、
友達のたくさんいる大阪、
毎年恒例の蟹ツアー京都へと、
嫁の帰省についていったラブラブ
三都物語合格

金曜日夕方に新大阪駅へ到着、
その足で宿である神戸メリケンパークオリエンタルホテルへ。

ホテルの部屋の窓からはメリケンパークの夜景がキラキラと見えた。
どうやらリクエストにこたえて、部屋も無料でグレードアップしてくれたとのこと。
サービスもよく、お部屋も綺麗な高級ホテルでいきなり大満足♪
嫁も気に入ったみたいだった。
また是非泊まりたいホテル。

ホテルで一息ついたら、
私の生まれた場所でもある西宮の十日戎(えべっさん)へ。

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友達との新年会の約束まで迫っているため駆け足で。

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ものすごい人と熱気に気持ちも高揚。
おみくじを引くと、吉アップ
嫁は凶…汗
けれど内容に、「慎ましく」と書いてあったらしい。
毎年そうだってことと、
これから上がるという意味だということで気を取り直す音譜

こんな鮪も面白い。
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新年会は大阪京橋のおでん屋さん。
嫁が結婚前に通っていて、
お世話になったお店にて。
その後、堂山で飲んで解散アップ
嫁はとても楽しかったようだ。

帰り道、酔った嫁の手を引いて、
ホテル周辺を迷いつつ歩いた。
最後のスロープで再び愛を誓う我々であった(笑)
二人ともお酒が大好きなのだが、
私がお酒ほどほど、
嫁が酔っているのを介抱するくらいが一番仲良くいくみたい♪
ひとつ勉強になった。


2日目は昨年に続いて、
京都夕日が浦温泉「一望館」にて、
蟹づくし。
例年通り、
日本海が一望できるお部屋。
嫁の親友カップルと。

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茹で蟹。

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茹で、焼き、刺身、茶碗蒸し、
蟹鍋が、ひとり2.5杯もついて、
おひとりさま8800円のお値打ち!!
特に刺身の甘いこと。
茹で蟹の味噌のコクのあること。
これは人生で何本の指かに入る悦楽。
ちょっと東京では食べられない。
○道楽などという店とは比べ物にならない(失礼)。

嫁は蟹の腹しか食べないので、
足の肉をもらう。
私は剥くの苦手なので、
毎年嫁が剥いてくれる恋の矢
夢のわんこ蟹状態。

日本人でよかった。
嫁が関西人で良かった。

夕方、宿まで送ってもらうと、
私はちょっとすきっ腹(笑)

夜は神戸の夜景を眺めつつ、
手を繋いで歩いた。

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潮風を感じながら、
ポケットの中でぎゅっと繋いだ手は、
とても暖かかった。

嫁の横顔を盗み見ると、
満足そうにしていた。

その後、神戸のB級グルメの雄、
餃子&ビールを堪能。

名店 ひょうたん。
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嫁の弟分カップルと四人で、
なんと10人前を注文。
にんにくばっちりさくさくでうまい。
いくらでも入る。
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おなかいっぱいになったら、
老舗Bar へべれけにて飲み。
嫁はジャックソーダ。
私はドライマティーニ。
二杯ずつ飲んで満足。


3日目はいよいよメインイベント、
嫁の実家へ。

その前に腹ごしらえ。
洋食の老舗 ゲンジ。
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神戸にきたら、
どうしても食べたいビフカツ。
1400円。
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欲張って海老フライも。

揚げ物なのに全くしつこくない。
ステーキ肉のビフカツなので
お肉も柔らかく口の中で甘い。
これは一度食べてみる価値あり。

嫁はハンバーグと蟹クリームコロッケのセット。
こちらも分けてもらう。
蟹クリームは蟹の旨味トロトロ、
ハンバーグは肉汁たっぷりで、
これらも絶品。

ランチ後のお腹を、
カフェ オルガンのミルクティーでこなしたら、さていざ実家へ。

嫁の実家の人々は、
私が居心地悪い思いをしないように、
とても気遣いをしてくれた。
温かくて賑やかで優しい人々。
とても緊張したが、
やっぱり来て本当に良かった。

嫁のルーツというか、
確かにこの環境で育ったら
嫁のように、優しくて強い
でもやっぱり温かくて優しい人間が、
出来上がるだろうと思った。

持たせてくれた、
お土産の焼きそばと栗に、
じんとしてすこし涙がでた。

お兄さんが、また来たらいい、
と男らしく言ってくださった。
また近々、お土産をもって来たい。


そんな3日間。


帰宅は深夜だったため、
帰宅後すぐ寝てしまった。


起きるとそこは、
雪国だった。


ベッドの中から、
嫁と二人で雪を眺めて、
過ぎていった幸せな旅の締めくくりであった。


今回の旅で、
神戸は日本の中で一番好きな都市になった。



大好きな夜景も綺麗だし、
水も食べ物も美味しい。



人々もイケズとか言われているが、
オシャレだし、あったかい。
港町だからチャキチャキサバサバしている。
文化的に外国の影響を受けていることも良い。


生まれた場所のすぐ近くでもある。
神戸という名前も好きだ。


何か繋がりを感じる。
ぜひ住みたいと、雪を眺めながらしみじみ思う私であった。









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