11月の静かな日曜の夜。

嫁は晩ご飯を終えて映画を観ながらスヤスヤ・・・ぐぅぐぅ

寝顔をみて可愛いなぁ・・・としみじみしつつ、
ベッドへ運ぶ。

靴下とジーンズを脱がせておやすみなさい。

(Tシャツと下着は脱がさせてもらえなかった笑)

ひとり黙々と洗い物をすませて、
ついでにトマト缶を棚の上になおして、
換気扇のカバーをガシガシと洗ったら、フィルターの取り換え。

嫁、喜ぶかなぁシラー

その後、
ひとり風呂を入れてゆっくりと湯に浸かる。

嫁が先に寝てしまうなんて珍しい。

色々あったけど、結婚して1年。

先に寝てしまうなんて、
なんだかゆったりしてくれているようで嬉しい。

ベトナム旅行記を完成させねばっ!と、
フォアローゼスソーダ片手に、
PCに向かったら、なんだか感慨深く。

何もかもよりも私を優先してここへ嫁いできてくれた嫁が、
ただすぐ隣にいてくれているということ、
そのあたたかさに、
つい最近まで、本当の意味では気付けなかった私。



私がそれに気付いてから、
気付けてから、
気付かせてもらってから、



少しずつ、
お互いのことを受け入れて、

少しずつ、
本当の二人の生活を、
作っていけているような気がする夜なのであった。