ダンナはボクを風の人とゆう。
?がいっぱいになる。


ボクがココロに持つ風景にダンナは興味があるみたいで
いろいろ思考してるみたいだし。
きっといろんなことに対しての知識欲が旺盛でつきないんだと。


いつも、この人はホンマに不思議な人やなと思う。






ボクが思うに

ボクは鏡でダンナの欲しいものがボクにあると
ダンナの目には映ってる。





そりゃそうか。





みんな、ないものねだりだもん、ね。

何かを誰かに求めるのは当たり前だと思うんだ。

だとしたら

ボクはダンナに何を見て何を求めているのか…




そんなこと改めて考えてみた。


ボクからみたダンナは優しくて熱いもので自身を包んでる。

繊細で豪快。

そして、大きな小さい子供で
なんかいつも一生懸命で
あまりにも可愛い過ぎて微笑ましい。

てか、なんか愉しい。

きっとダンナのココロの中のダンナは
純粋で賢すぎてどこかコズルイ、コドモなんだと思う。

いつも目をキラキラさせてるけど
それが楽しいからなのか
ホントは寂しいからなのか



それは未だに謎…のまま。



ボクはそんなダンナが好きだから
ダンナと違う道を選んで
あえて追求しないでおこう。




ナチュラルなダンナを愉しもうと思う。



いつか、わかりあえる時がきたら
いろんなことを笑いあおう。




それまではしばらく今を愉しもうと思う。





その時がいつくるかわからないけど
きっとくることだけは確かだから。