せっかくマイページにログインできる権限を与えられているので、

今日からは「ダンナのブログ」をタイムライン?につづっていこうと思う。

(※実際、1000文字におさめるのも大変なのだ。
ニュアンスをあらわすために改行したくても、おさまらずに涙を飲んだり。)




嫁が東京にきて、一緒に暮らしてくれる。




そのことがまだ、
夢のようだ。



というよりも、
嫁と一緒にいる日々がまるで。




今もなお夢をみているようだ。
夢の中にいるようだ。




嫁が東京に来てくれるその日は、
一日また一日と近付いている。




けれども、
最近の自分は浮かれてばかりで。




嫁の気持ちを思いやることが、
できていないんのではないだろうかと、
考えたりする。



嫁が私に与えてくれるものと同等のものを、
自分は彼女に与えることができているんだろうか、
と考えたりする。



嫁はいまも、「東京へ来る」という大事をなしとげるため、
さまざまなプレッシャーをひとりで受け止めてくれている。

本当ならば隣で一緒に受け止めたい、と思う。

それもできずにただ浮かれてばかりの自分を、
嫁はどう思っているんだろう、と思ったりする。



なぜ嫁は自分を選んでくれたんだろう、
と思ったりする。



喧嘩をすると、嫁はよく、

「他にも自分を求めてくれるひとはいる」

という意味のことを言うが、
真なり、と思う。



嫁が私を選んでくれた理由が、
再会したばかりのあの頃の、

「受容」そして「穏やかで優しい空気」なのだとすれば、

ずっとそれだけは、
たいせつにしていきたいと思う。


ずっとどんなにときが流れても、
ずっとそれだけは、
嫁に与えていきたいと思う。