今朝のこと。
喧嘩するたびに暴言を吐き続けるボクとダンナ。
喧嘩なんだから仕方がないって思ってた。
そして、いろんなことを許してるつもりが
本当は眼も耳も口も閉じてしまっていただけで
自分をただ騙してだけなのかなぁ思った。
きっと、本当の意味で許せてなかったのかもしれない。
それから、受け入れられてなかったのかもしれない。
ボクはダンナほど喧嘩しても不安にならない。
失うこと覚悟してるのもあるし、歳なのもあるけど
なんかそんなに不安なのかなぁって不思議にしか思えない。
こうかくとなんだか愛してないように聞こえるが。。
そんなことはない。
大事に思ってるし
ずっと一緒に生きていきたいし
傍から離れるつもりはない。
だけど、喧嘩するたびの暴言に辟易とするねん。
もう、ホンマにしんどい、、、ねん。
喧嘩のたびに積み重ねてきてことが崩れ去っていくのを
見るのがしんどい。
だから、見ないようにしていたのかもしれないなぁって思う。
ホンマはお互いはもう変わってるのに受け入れられなかったから
簡単な言葉で自分を騙し騙しでやりすごしながらここまできたのかもしれない。
それだったら不安になりようがない、よね。と、思う。
前にも書いたが
ダンナはまっすぐだしすぐにぶつかってくる。
キレるのも早いし。謝るのも早い。
ボクはいつも、思う。
謝るくらいやったらゆわんかったらええやん、って。
自分の言葉に責任もって発言して欲しい。
言葉は一度吐き出したらもとには戻らない。
わかっているのにとまらない。
そんなダンナを見るのは好きじゃない。
ボクがゆわせてるのか?ゆわなくてええことまで?
何もゆわへんことがさらに油を注ぐ?
でも、ダンナのあの怒りように何にもゆいたくなくなる。
五感が閉じてくのが自分でもわかる。
いつからこうゆう風になってしまったのかなぁ。
ぎゅっと手をにぎってくれるたびに
ダンナの優しい気持ちがボクに流れ込んできたのが
本当にもう遠い昔のことみたいに感じる。
同じときは流れない。
季節はまた巡ってくるけど、日々変わっていく。
ボク達はもう変わってしまったんだなって思った。