ほんと今月はなにかとある月。。
我が家の猫、くーちゃんに乳腺腫瘍がみつかりました。
見つけた翌日に、近所の病院に連れて行き診てもらうと
細かい内容は省きますが、早いうちにopeしましょうと言う話になりました。
猫の腫瘍って、8割9割が悪性なんです。で、とても厄介。。
(先生は、私が以前動物病院で働いてたのを知った上で直球な話をしてます。)
私もope適用って考えてたけど、なんか少しつっかかりがあり、opeするとすぐに返事せず
待ってもらいました。
以前働いてた獣医の友達2人と相談して、私のつっかかりが解けました。
友達の話によると、ここ最近は、検査(細胞診等)とばして、もうとっちゃうって手法が多いらしい。
だって、8、9割が悪性なのだから。。
でも段階として、細胞診とか検査なしでとばしてとっちゃうのにはすごい抵抗があって。。
ちゃんと腫瘍性のものなのか、非腫瘍性のものなのかの判断を見極めるのが大事。
(でも、細胞診で白黒つけれるものでもないんだけど)
先生に細胞診してもらって、診てもらったけど悪い細胞はみられないとのこと。。
細胞診て、針で腫瘍部分をついて細胞を採取するんだけど、
やっぱり腫瘍部分を十分につけてるかってわからないものなんだよねー。
病理にだして結果を待つことにしようかと思ったけど
セカンドオピニオンを選択。
飼い主自身私がどうも納得いかなかったので
セカンドオピニオンの大学病院へ行く事に決めました。
またまた細かいお話は省きますが
結果、非常に悪制度の高い細胞がみえはしないけど
これから、悪性化してくる細胞がみられたのでとることをすすめますと。
レントゲンで、肺への転移もないとのこと。
腫瘍は5mm弱なので、早いうちにやっちゃいましょうと!
これが2、3cmにまで成長してたら、予後は3年もつかもたないか。。
すでに肺への転移も高いし。
先生とお話をして、私自身、すべてに納得いったので
T大の先生にopeをお願いすることに決めました。
くーちゃん がんばるんだー!
だらだらと長い、わかりにくい文章になってしまいました。
読んでくださりありがとうございました!

