今日の授業は更に深いことを学びました
途中からついて行くのに必死でした
プロのレベルは甘くないですね
もっと脳の筋トレが必要です
師匠の言葉はいつも心に響いて、すぅっと、心に浸透していきます
自分の知らなかった事に触れた時の驚き、嬉しさ、感動は何とも言えません
「学び」は何歳になっても必要ですね
「学び」は自分を成長させてくれるのだと気づいたのと同時に、人を創るのだと
感謝☆
師匠は専門的な授業の中に、人生の送り方のコツについても一緒に話されています

「友は宝」
友人>恋人・夫婦>親>子ども
恋人や夫婦は別れる
親は死ぬ
子どもは離れていく
残るのは友だけ
「今よりよく物事を知る」
小さな奇跡を知ること
些細な偶然や奇跡をとらえる
毎日の生活の中で小さな感動や奇跡は、きっと自分の周りにいっぱい転がっているんだと思います
それに気づける自分になることが大切ですね
私は一緒に何かを学びあえる仲間や、何かを一緒に楽しめる仲間…
そんな友はとても大切で、人との触れ合いから学ぶことも多いと感じています
友がいなければ、気づきがなければ今の私は存在しません
人生の変化を楽しめるようになりたい
感謝☆
今日から岐阜で2日間みっちり勉強です
長野のカナコちゃんと、一宮の川松さんと再会しました

前に会ったのは、約1ヶ月前の東京です
この二人には本当に感謝しています
私が辛いとき、話を聞いて、一緒に涙を流してくれました

人の優しさって本当にすごい
人の優しさに触れると辛いことも乗り越えれる
自分の悲しみに沈んでいる人は、人の悲しみが分からないですよね
自分が経験した辛いこと、悲しいことは、いつか誰かをわかってあげる為には、必要な出来事なのかも知れませんね
私も周りの人の喜び、悲しみを一緒に心から味わいたいです
感謝☆
会社で中国人のお客様から「鐵観音茶」をいただきました
鐵観音…
その名の由来は、『昔、安渓にとても信仰心のある魏欽(ぎきん)という男がいました。ある日のこと観音様の祭ってある祠の岩の間に光る茶樹を見つけ、それでお茶を作ったところ、茶葉の色が暗緑色で重く、香り高い、素晴らしく美味しいお茶が出来き観音様の様に美しく、鉄のように重かったことから鉄観音』と名づけたそうです。
お茶マイスター(自称)としては美味しいお茶を入れなければ
誰も中国語がわからないので、中国語の説明文を勝手に解釈をしてお茶をいれてみました
香りが深く、これが中国4千年の味

と思いながら、行ったことのない中国の歴史的背景や文化を頭に描いていただきました(笑)
時々、気分だけでも異文化に触れるのもいいもの
世界のお茶が気になり、朝からスリランカ、中国、フランスのお茶をいただきました。
お茶三昧
今日は、日本にはない味を体験することができました
謝謝☆
最近、ジーンズも安くなりましたよね。
千円を切るなんて驚きです
ユニクロが安いと思っていたら、価格競争でドン・キホーテは690円のジーンズを出しているんですよね
消費者にとっては嬉しい話ですが
これだけ安いと勿論、利益率が低く企業の儲けはなし
価格下がる
↓
企業の儲け下がる
↓
給料下がる
↓
お金を使わない
↓
価格下がる
悪循環です
株価が下がり、円が高くなる。
完全にデフレスパイラルです
貯金をしてお金を使わないのは、個人では正しいけど、国としては正しくないですよね。
もう、日本の景気はよくなる事はない気がします。
きっと、倒産する会社が今まで以上になり、失業者も増えるでしょうね
インフレになって物価を上げないとダメですね。
今の自分には、仕事も住まいもある。毎日、温かい食事をすることもできる
今、自分がもっている物に改めて感謝
690円のジーンズに気づかされました。
感謝☆
木村秋則さんの奇跡のりんごをご存知でしょうか?
この本、一気に読み上げてしまいました
もう一冊の「奇跡のりんご」も読みたくなりました
不可能と言われた無農薬、無肥料でりんごの栽培を可能にしたおじさんです。
「地中には、表に出ている作物の、少なくとも2倍以上の長さの根が張っています。人生も、いま見えている部分、隠れている部分、このふたつが1対2以上の割合で存在する。」
「目に見えていることだけ見ていても、本当のこと、真実はわからないのです。」
日々の生活の中で外面だけに気をとられずに、もっと内面にある大切なものに気づきなさい。そちらの方が大切だと言うメッセージが伝わってきました
目に見えないものを見るには
人は関心のあることしか見ないから、関心の幅を広げないとダメだと思う。
もっと五感を研ぎ澄まして、ちょっとした変化もキャッチしなければ。
容易なことではないけれど、「気づき」が増えたら、幸せに近づける気がしました
そして
スパーへ行き奮発して
一個
なんと500円のりんごを購入
品種は「世界一」
美味しくいただきました
感謝☆







