会社で中国人のお客様から「鐵観音茶」をいただきました
鐵観音…
その名の由来は、『昔、安渓にとても信仰心のある魏欽(ぎきん)という男がいました。ある日のこと観音様の祭ってある祠の岩の間に光る茶樹を見つけ、それでお茶を作ったところ、茶葉の色が暗緑色で重く、香り高い、素晴らしく美味しいお茶が出来き観音様の様に美しく、鉄のように重かったことから鉄観音』と名づけたそうです。
お茶マイスター(自称)としては美味しいお茶を入れなければ
誰も中国語がわからないので、中国語の説明文を勝手に解釈をしてお茶をいれてみました
香りが深く、これが中国4千年の味

と思いながら、行ったことのない中国の歴史的背景や文化を頭に描いていただきました(笑)
時々、気分だけでも異文化に触れるのもいいもの
世界のお茶が気になり、朝からスリランカ、中国、フランスのお茶をいただきました。
お茶三昧
今日は、日本にはない味を体験することができました
謝謝☆
