アンジェラ・アキさんの記事を見つけました
今、音楽を続けていられるのは誰のおかげかというと、すぐに思い浮かぶ恩人がいます
アメリカでの社会人時代、昼間はOLとして働いて夜はライブをする、という生活を続けていたころの上司ボブです
ある日、そのボブがライブに来てくれて、翌日『君はなぜこの会社で働いているの?』と言うんです
『昨夜のライブ会場での君は、会社で見たことがないような顔をしていた。あの顔は自分の夢を追いかけている顔だ』
そのときにかけてもらった言葉が今でも私の背中を押してくれます
『take a chance on you』
自分に懸けてみなさいという意味です
それまでの私は、いろんな口実を作って現実から逃げ『夢』の後ろに隠れて甘えていただけでした
~中略~
節目節目でこの言葉がよみがえって
背中を押してくれたことがデビューにつながったんだと思います
宝物のような言葉のプレゼントに心から感謝しています
でも、その宝物を独り占めするのではなく、ボブの言葉や気持ちが私の音楽の中に入っていって、私の音楽を聴いてくれた人と共有できたとき、本当の意味での『宝物』になると思います
感謝☆