この映画は観るつもりはなくて
本を読もうと思っていました
教師を辞める日のホームルームで
『私の娘はこの教室の生徒二人に殺されました』
そして、二人への復讐が始まるのです
犯人は未成年者で少年保護法により罰せられない
罪を犯したなら償うべきだろうし
復讐することが正しいとも思えません
被害者、加害者、親、教師、生徒それぞれの感情を理解できるようなできないような
読んでいてなんとも言えないですね
あまり言うとネタバレになるのでやめておきますが
さて読書の秋です
沢山、本を読んでいろんな気持ちを感じたり
考えたりすることは大切だと思います
素敵な本との出会いがありますように
感謝☆
