昨晩、自分の親と同世代の方から悩み相談を受けました



電話の声は明るいのは明るいのですが、どこかしらやっぱり元気がない様子でした



30代の私が悩む内容とは訳が違います


60代を目前に、自分が見えなくなったみたいです



電話を終えてから
五木寛之「林住期」の本を思い出しました。


インドでは人生を4つの時期に分けたといいます。


0歳から25歳までを学生期
心身を鍛え、そして学習・体験を積む時期


25歳から50歳までを家住期
就職し結婚し家庭を作り、子どもを育てる時期


50歳から75歳までを林住期
本来の自分を見つめ直して、新たにジャンプする時期


75歳からを遊住期


人生をこの4つの時期に分けるインドの考えかたは素晴らしいですね


「林住期」とは、社会人の務めを終えたあと、すべての人が迎える、もっとも輝かしい「第三の人生」のことだそうです。


人生のクライマックスは50歳から75歳までの「林住期」にあるのだとすれば、生きがいになる物がないとツライかも知れないですね


生きがいを探すことで新しい日々が始まるんだと思います



お金があっても生きがいとなるものが無ければ幸せを実感しにくいのかも知れないですね


私にはまだまだ先の話しかもしれないですが、絶対に訪れる将来

少し考えさせられました



感謝☆