④クレアチニン(Creatinine)

① ② ③が摂取する食事内容に影響を受けるのに対して この物質は影響を受けないとも


記されている。


運動量 筋肉の量には数値影響があるとも記されている。


筋肉(Muskel)を動かすためには (歩いたり 手を伸ばしたりでもよい) クレアチンリン酸という物質が


必要で この物質が分解されると Creatinineができる。 このクレアチニンという物質 腎臓から


速やかに 排泄されるそうである。


それゆえ 血中のクレアチニンを測定すると 腎臓の機能が推測されるということになる。


この物質も やはり ホームベースのような5角形で 窒素(Nitrogen)を含む。


この物質 食事には影響受けないと記されているが 低下させるためには 低塩分 節蛋白質の


食事管理が必要と付されていることがある。


腎臓(Nieren)保護のためであろう。 



ちなみに血液(Blood)の蛋白質(Amino acidの集合体 窒素を含む高分子化合物)以外の


窒素を含む物質を 残余窒素という。


この残余窒素のうち 


読む本によって異なっていると思うが 30~40%が 尿素窒素(Urea nitorogen).


後は 尿酸 

    

    クレアチン 


    アミノ酸等々とのことらしい。




私は 以前 尿酸 尿素窒素 クレアチニン 3者の相関関係を書き並べていた記憶がある。


むろん結果は ????であった。






























①プリン体と②尿酸(Uric acid)

前者は 核酸の材料ともなり細胞全部に存在する。


蛋白質の多い食品に含まれる。


これが体内で 分解され後者となり 腎臓から排泄される。排泄されるということは 多ければその分


腎臓に負担がかかる。そのため 食事の管理が必要となる。


この2つ 構造式も似ていて共に窒素(Nitorogen)を含んでいる。


イメージとしては 亀の甲の6角形に ホームベースのような5角形が結合していると思えばいい。


③血中尿素窒素( Blood urea nitorogen)

蛋白質(Protein)が分解され アミノ酸(Amino acid)となり 肝臓内で 生体個有の蛋白質のなり


生命活動に利用される。


だが利用されると老廃物が生じる。たとえば アンモニア、この物質 体には有毒なため肝臓内で無毒な


尿素という物質に変わっていく。そして 腎臓から排泄されていく。排泄されるということは その分 腎臓


に負担がかかる。 そのため 食事の管理が必要になってくる。






中性脂肪 77

HDLコレステロール 61

LDLコレステロール132  総コレステロール 208


AST 22

ALT 18

ɤ-GTP 24

尿酸 7.6

尿素窒素 15.6

クレアチニン 1.00 e-GFR60.2

K 4.3

血糖(前) 82


尿酸値が高いといわれながら 気になっていたのはクレアチニンの値。


特に疲れを感じることなく採血。


カップ麺は止め、オカキも休日のみにしている。


蛋白尿も(-)にもかかわらず 5月以来の 大台乗せ。


いい気はしなかった 先週の土曜日でもあった。