同病他者のブログを読むたび感じることがある。


蛋白尿強陽性 ステロイド服用 食事管理管理は当然。


それでよく 学業・就労が健常の人々と同じようにできるな、という思いである。


今まで何度もブログ記してきたが 私のネフローゼは 死の数歩手前まで行っていた。


腹水・胸水・頭部・陰嚢まで腫れあがり 断続的な腹痛もその続き痛みで眠れない日々もあった。


腹水によりパジャマにゴムがなかった月数も長かった。ステロイドでチャウチャウ犬。


鏡を見る度つらかった。


だが私が読む


ブログ作成者は ネフローゼでも比較的軽いそれの人々が多いのかもしれない。


実態は?だが、 私の経験を介してのネフローゼの正体は 本当に怖い。


譲歩も妥協もない。体力・気力が切れた瞬間から表れてくる症状は それまでのルーズさの咎めが


2倍・3倍になって表れる。


そして元の状態に戻るには相当の月数がかかる。 


このことは知っていて損はないと思う。だが


切実さ・辛さ・悔い・虚脱感覚えることなく ネフローゼから卒業できば このブログ内容


無駄話に終わるのだが・・・・。


  明日も冷えるいう。


  体は冷やさないのが 何よりであろう。











今日は年賀状書きに費やしてしまった。


社会的に上伸を果たし 60歳以降も会社役員として残ることが決まった・・・。


高専から大学の教授に内定した・・・・そんな文面読みながら


「ネフローゼによる病状悪化でぼこぼこになっていた年月があっても 昔日には 断片的だが

自身にも輝いていた時期があった。

そんな 昔日の自身をゆとりをもって素直に振り返ることができるようになる為には 今の生活と

体調の安定しかない。」


そんな思いが 心掠めた。



そんな思い 夕刻の散歩の時にも胸中に蘇ってきた。


家々には 灯りが点き 軒先からは 肉じゃがのにおいが漏れてきた。


さらには 入浴中なのだろう 入浴剤の香りが漂ってもきていた。


私も 急ぎかえり 浴槽に貰っていた柚子を入れて入浴した。


入浴後は ささやかに1缶アルコールを飲みながら 好きなオカキをつまんでみた。



中性脂肪       96

HDL          62

LDL          136


AST(GOT)      17

ALT(GPT)      13

ɤーGTP        21


尿酸            7.1

尿素窒素        15.0

クレアチニン       0.92

e-GFR換算式     65.9


K              4.1

血糖(前)        78


11月の検査結果。検査数日前から 結構肉を食べていた。

 疲労感はあまりなかった。

クレアチニンさらに悪化を懸念しながらの採血等だった。