乃木坂のライブ後、やむを得ず握手会の行列を途中リタイアし、向かう先は三鷹。
今回も朗読劇!
しかも前回(イエローサブマリン)と同じ、貞方祥さんの作品。
楽しみなんてもんじゃあないですよね!!
本編・・・
非常に独特な世界観のSFチックな物語で、
「医療技術の進歩によって、人々が病による死を克服した世界」において、人々の『夢』を守るために設立された特殊部隊「ドリームレスキュー」を主軸とした物語。
そして、メンバーの一人がひょんなことから遭遇した「とある青年」
人々の『夢』を付け狙っている夢泥棒の一味。
クレイジーな宇宙暴走族「チーム夜露死古」
と、様々な人々を巻き込み、事態は思わぬ方向へ・・・
全体を通して意外性だらけでちょっと難解な展開と、魅力的すぎる演技&演出が本当に魅力的で・・・
そしてラスト付近でまさかの全員参加のエンディング・テーマまであり、
本当に豪華すぎる舞台でした。
やっぱり、舞台って素晴らしい。
ここ最近、音楽やバンドのライヴだけでなく、新たなジャンルを観に行くことが増えた私ではありますが、こんな素晴らしい瞬間に立ち会えることって中々ないと思うんです。
うまく言葉にできないけれど、次もまた鑑賞できたらと思います。