タイムマシン | 夢にまで見た淡い夢

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今まで1番泣いた映画ブログネタ:今まで1番泣いた映画 参加中
またしてもブログ放置してしまった・・・

こんにちは、裏山です。

今回もこのアメブロ先生の素晴らしき機能「ブログネタ」を使ってみましょうか。


はい、今回のテーマは「泣ける映画」



実はわたくし、非常に涙脆いのですよ。

だから泣きそうな映画とか、怖くてなっかなか居間のTVで観れない・・・



てな訳で借りてきたDVDは絶対にPCで再生してる訳です。


しかも最近は今まで以上に涙脆くなってしまった・・・


何故にすぐ泣く・・・??





はい本題。


今回挙げる映画は


2002年制作の映画
「タイムマシン」です。


これ、僕が中2の頃に観た映画でして・・・


そもそも原作が非常に有名なH.G.ウェルズのSF古典なので、読んだことのある方も多いとは思いますが、


その繋がりで知ったこの映画、正直涙がポロポロこぼれて止まりませんでした。




まあ、簡単なあらすじとして・・・
(重要なところは極力ネタバレを避けますが、多少はごめんなさい)





19世紀のニューヨークで、科学者のアレクサンダーは最愛の恋人を強盗に撃たれ失ってしまいます。


アレクサンダーは「恋人が死んでしまうという過去」を変えるために、4年もかけてタイムマシンを完成させ、悲劇が起きた「あの日」に出かけます。


彼女と再会したアレクサンダーは、例の強盗に出会ったのとは別の道を通り、悲惨な事件を回避することを試みますが、その直後に彼女は交通事故で亡くなってしまいます。


何度過去に戻っても、彼女は死んでしまい、その運命から助け出すことはできません。



そこで、過去を変えるヒントが未来にあるのでは、と考え、未来に向けて舵を取るも、思わぬ事故により80万年後の未来へ・・・



そこには文明が滅び自然と共に生きている「エロイ族」と、彼らを狙う凶悪な人食い族「モーロック人」



現地であるエロイの女性と親しくなるも、彼女はモーロックに連れ去られてしまいます。




そして彼女を追って行ったアレクサンダーは、タイムマシンの哀しい現実を知ることに・・・







とまあ、こんな感じです。





この映画、言葉にし辛いけどとにかく切なくて、とてもやるせなくなります。






「時間」って、我々にとって永遠のテーマなんですよね。






過去はどうあっても変えられないし、未来を知ることもできない。




でも我々は未来に向かって進んで行かなければいけない。






うまく言えないけど、非常に考えさせられる映画でした。





賛否両論ありますが、いい映画ですので皆様も是非!



単なる映画の宣伝回でした笑