まっさいちゅうだったあの頃の僕へ | 夢にまで見た淡い夢

夢にまで見た淡い夢

ぼくらはみんな、わたしたち。

まるで、映画の主役のよう・・・




夏の君たち・・・




ピカピカ・・・ まぶしくて・・・
















はい、このフレーズだけで何だかすぐにわかった人!





飲みに行きましょう(^o^)











残念ながらピンと来なかった方のために説明しますと、これはポケモンの映画「ピカチュウのなつやすみ」の主題歌



「ピカピカまっさいチュウ」



の冒頭部分です。














いやー懐かしい。














これ、実は僕が小1の頃の作品で、幼い僕の心を虜にした映画の一つでした。






無邪気なポケモンが画面狭しと活躍するほのぼのとした雰囲気の映画ですが、中でも最後に流れるこの曲が大好きでした。







で、最近思い出してまた聴いてみた訳ですが、小学校の頃の夏の日々を思い出してしまい、少し切なくなりました。






まだ世の中のことなんか何も知らない、無邪気なクソガk・・・子供だった僕。







終業式で今日から夏休みです、と言われた時のワクワク感。







父によく連れて行って貰った市民プールの気持ちよさ。








流れるプールは大きな川。











祖父母の家の庭はドンキージャングル。冒険の舞台。










毎日が大冒険。









希望に満ちた、まさに夏休み真っ最中なあの頃の僕。




















あれから10年以上経つのか。



















もう俺22歳になっちゃったよ。




















せつないねえ^^;































でもね、あの頃のトキメキ(?)は今でも僕の中で、真夏の太陽のように輝き続けてる訳です。










そいつをくれた全ての人々に、僕は心を込めてノーベル賞をあげたい。









確かにサンタクロースもお年玉も来ない。





お雛様も鯉のぼりも押し入れの中さ。





宿題もあるし、蚊に食われるし、何よりクソ暑い。

















でも、







夏休みは地球で一番のイベントなんだ。





太陽が僕たちに消えないピカピカの魔法をかけて、子供たちがあちこちを宝島に変えてしまうんだ。








だから、夏休みを発明した誰かさんに、僕たちはノーベル賞をあげたいんだって。















・・・まあ振り返ってばかりではいけませんよね^^;





そろそろ前に進みましょう;^_^A






まあ、誰しもいずれは大人になり、思い出は薄れてしまうかもしれないけど、






せめて僕はあの日の太陽に祈りたいと思います。























ピカピカ魔法を解かないで。






















いつまでも・・・・・