今回の旅の為に買った神社仏閣の本。(きちんと勉強して行かねば!!)
とても大きいので、目的の伊勢神宮だけコピーして持参。
お参りの作法とか、お奨めスポットなども掲載しており、
とても参考になりました。
8時半前にはホテルを出て、近鉄の駅へ。
特急も止まりますが、料金を考え急行で。
せっかくの旅なのに家計を必死に考える自分が・・・・・・・・むなしい(笑)
ですが、この急行の中でもステキな出会いがありました。
車掌さんの切符確認?
「便利になりすぎて、抜け道作る人がいるから時々あるの」と、話しかけてくれた年配の女性。
その方も同じ伊勢市駅で降りるというので、ずーっと雑談。
更にバスで移動するはずなのですが、外宮への道が見えるところまで一緒に歩いて下さり、
「偶然、今日は持ってるの」と、みかんを二つ「休みながらお参りしてね」
とても優しい笑顔を残して、バス乗り場へと去っていきました。
外宮の御正宮天照大御神の食事をつかさどる
豊受大御神がお祀りされています。
まずこちらからお参りするのが習わしだそうで。
手を合わせたとたん、涙がボロボロこぼれてしまい、
自分でも驚いてしまいました。
そして、別宮の「多賀宮」「土宮」「風宮」「月夜見宮」と参拝し、
最後に「御厩」で御神馬に会い、バスで内宮へ。

ちょっと離れていて悩んでいた猿田彦神社。
乗ったバスがここを通るルートだったので、
途中下車してお参り。
万事を良い方向に導いてくださる、みちひらきの大神を祀っています。
境内には芸能や縁結びの神「佐瑠女神社」もあり、お守りを二つ。
内宮の御正宮ちょうど来年の「第62回式年遷宮」のため
境内のあちらこちらで工事が行われていました。(外宮も同じ)
やはり、外宮よりは参拝者の数がかなり多い。
五十鈴川にかかる美しい宇治橋を渡り、鳥居をくぐり
たどり着くには20分以上かかりました。
大勢の参拝客から離れ、庭園の奥、五十鈴川にそって進むと、
前方に、五十鈴川御手洗場が開けます。
1962年(元禄5)、徳川綱吉の生母・桂昌院が寄進したという石畳が
敷き詰められています。
こちらも別宮「荒祭宮」「風日祈宮」などをお参りし、
おかげ横丁へ。
いつもながら、旅をすると見て回りたい気持ちのほうが大きくて、
必ずヒモジイ旅になってしまいます。
赤福やら、てこね寿司やら名物はたくさんありますが、
ちょっとベンチに座ってお豆腐ソフトと、行列ができるという「豚捨」のコロッケ(かなり小さい)を
食べただけで昼食は終わり。
またバスに乗り、近鉄宇治山田駅へ。
急行への乗り継ぎにはかなり時間が
せっかくなので、大枚はたいて(笑)、特急に乗りました。
超、はやーい(^O^)
夕飯も、駅前にこれしか無い!!というイオンのスーパーでお買い物し、
部屋でボソボソと頂きました(爆笑)