ブレーキング | push19but21のブログ

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現在のMoto GP のブレーキングが信じられない

350km/h からのブレーキングで

片足出してバランス取るとか信じられない!



オイラのブレーキングは

'87TZで富士のストレートエンドが200km/h超で、身体をカウルから起こした途端に

「ドン!」とくる  上半身に受ける空気の塊

同時に閉じるスロットルと握るブレーキレバー

右手操作が先かな❓

とにかく、腕に力(空気の塊受けて後ろに引っ張られてハンドル握ったり、つんのめる上半身をハンドルで支えたり)を入れないように、下半身を力点に腹筋、背筋で上半身を支えるようにしていた


富士のストレートエンドで

内股でしっかり燃料タンクを挟まなかった時

お尻が浮いて、燃料タンクの上に座ってしまったこともある

200km/h超でこの調子だ!


350km/hからの減速Gはオイラの想像以上だろう


何故ハンドルに力を掛けないか(腕に力を入れないか)❓

ハンドルを自由にしたかったから

ライダースクラブの根本健氏の言葉を借りれば

「リアステア」

フレームの向きを変える

前輪はその動きについてくる

そのような乗り方をしたかったのです



現在のMoto GP は慣性ドリフトが当たり前の世界

乗り方も変わって当たり前でしょう




さて、'87TZに乗ったのは書きました

OEMがリム幅3¸5incリアホイールでした

これがリム幅4inc用のラジアルタイヤが開発されました

3¸5incのホイールでラジアルタイヤを使ってました

知り合いがTZ用4incリム幅のホイールを探してくれました

しかしそれは、昔のTZ500用のホイールで、リアブレーキディスクローターが'87TZと違いました

知り合いはディスクローターのスペーサーを特注で作ってくれて、「これを使え( ˙▿˙ )☝」と言ってきました

TZ500はブレーキディスクが5mmオフセットされて、直径も違いました

オイラはスペーサーの止めネジを見て「これは使えない!」「ブレーキトラブルは命に関わる」と言いました

オイラはネジの一巻半は不完全ネジ部って教わっています
そのスペーサーは厚さ5mmです
ネジ部の入口出口で不完全ネジ部だらけです

これではブレーキ荷重にネジが耐えられないと判断しました


あとから考えましたがリム幅4incのホイールに
'84 '85 TZのリアブレーキセットを取り付ければ解決した問題だったかもしれません




【余談】
アメリカ人はチョッパーとか呼ばれるハンドルバーを使います
フロントブレーキを使い、ノーズダイブしてハンドルバーに頭を突っ込みそうになり、以後フロントブレーキを使いません
フロントブレーキを取っ払っちゃうアメリカ人もいます
そのためリアブレーキを大径ディスクや大径ドラムを使います
後ろにふんぞり返る乗り方なので、ハイウェイペグとか背もたれが必要ですꉂ🤣𐤔