オイラは老人
初老男性と言ったらいいのか
この人生が【奴隷】のまま
終わってしまうかもしれない
この現代に「奴隷」❓
と思う人も多いだろう
【奴隷】のまま終わってしまうかもしれない
それをオイラは「受け入れてる」わけではない
25年以上前から
この状態から
抜け出したい
ともがいてきた
「助け」も求めてきた
皆あしらわれてきた
皆突っぱねられてきた
さぁ、一人になって久しい
一人になって久しいから
特段「仲間」が欲しい
という感覚も
とてつもなく稀薄だ
そう、【奴隷】がいる
ということは
支配階層「上級国民」がいる
ということである
上級国民に支配されたまま
オイラのこの人生が終わってしまう
かもしれない
オイラは余命十年もあれば
十分くらいであると現在は考えている
オイラはこの人生の終末を意識し始めている
「解放なき」終末の覚悟
上級国民に負けたまま終わってしまう覚悟