オイラの以前の記事に精神病院のことを書いたと思う
精神病院は いや精神科の医師が二人が「うん」と頷くだけで「人を獣以下」の状態に扱えることが公に認められていることも書いたと思う
正確には裁判所に認められる
一応形式上は異議申し立てをすることができることになっているが
実際には弁護士に電話できますよー という「説明」がされるだけである
独房(正確には「保護室」)には電話はない
独房のベッドに抑制(今は拘束とか呼んでるかな?)されたら電話かけられるわけがない
独房のドアは鍵かけてある
こうした行為が日常的に行なわれているのが
精神病院である
精神病院の多くは民間経営である
病床数は多くうまってる方が儲かる
生活保護者が長期入院した方が取りっぱぐれがないから経営は安定する
CT,MRI等の大型検査機器が必要ない
病床数に対して精神科の看護師数は一般病棟の⅔で良いので人件費を抑えることができる
1950年代(だったと思う)精神病院は儲かる!と民間企業が乱立した
大戦後の帰還兵も社会復帰できない者たちの受け皿にもなった
山の中等辺鄙なところに精神病院が多いのは現在の老人保健施設のように土地が安いからです
精神科病院にはそうした特殊性があります
オイラからは特殊性に感じますけど
精神科病院では当たり前の日常です