競走馬 | push19but21のブログ

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サラブレッドは、人間の造った最高の芸術品、とか言われている



家畜でしかなかった「馬」が、何故「芸術品」なのか?



何世代にも渡って、ただ単に「速く走る」ことに特化されているから、ではないか?と思っている


時代の流れに、競走距離も変化してきただろう

走る場所(コース、馬場の具合)も変化してきただろう


条件が変わろうとも、とにかく1等賞を獲るためだけに、産まれさせられて、勝ち残った者だけが子孫を残せる





「人為的淘汰」の象徴的存在





荷物を背負うわけでも、馬車を引くわけでも、ない!


そのために、繊細で洗練されたボディに「仕上げ」られた


野生馬はいなくなり(そのように記憶している)、映画やテレビも、観光馬車も、馬場馬術競技も、競走馬の成れの果ての姿を見る


しかしまだ、成れの果ての姿であっても、競走馬時代の機能美は、合わせ持っている





話しは変わって、自転車競技トラック(ピスト)レーサー(自転車)

100年以上前から、基本設計は変わらずに、余計なものは何一つなく、「シンプルの極み」


これ以上ない、「機能美」





またまた話しは変わって、オートバイロードレーサー

現在は、電子制御部品が増えているが、保安部品(公道走行用部品、ウインカー、スピードメーターなど)がなく、分解整備のことも考えられて、設計されている

速く走るためには、分解整備も犠牲になるけどねー(´・ω・`)





いずれも共通するのは、


速く走るために、

削ぎ落としたものの【機能美】