寝落ちする前に、ボヤっと少しだけみた、テレビ番組内のことなんだけど、
障がい者は、画一的なものを大量生産する「産業革命」の考えから排除された人たち
つまり、画一化をよしとする考えから、産み出される障がい者
共生社会こそあるべき姿で、その答えを表現しているのが「ナウシカ」にある
まるで全ての見本が「ナウシカ」であるかのように語られていた
差別は良くない
差別は良くない、という画一化した考え方を世の中みなが持ち、差別する考え方を排除する
障がい者として、「認定」されて、「障がい者」として「区別」する考え方があっても
差別は良くない
そう、びっこで歯抜けのパンピーは「マヌケでなくてはならない」という画一的なイメージの中で生きなければならず、そこからはみ出してはならない
障がい者スポーツ大会として「パラリンピック」があるが
聴覚障害者は「デフリンピック」なら参加資格があるのだ
知的障害者は、知的障害者の大会に出場しなくてはならない
健常者のアスリートとは、勝負にならなくても、障がい者は障がい者で区別し合っているのだ
パラリンピックも、細かいクラス分けがあるでしょー
世界にマイナースポーツ大会があって、競技人口が少なくても、すぐにメジャースポーツになる可能性はある
アイアンマンレースも、eスポーツも、あっちゅう間にメジャーになった
老若男女問わないスポーツより、こいつはすげーや、っていうものの方が人気ありそう
あっ、テレビ番組で紹介されたけど、ナチス党も自然と共生関係をうたいながら、優生学を振興してたことも紹介しています
意見、主義主張の違う人とも、「共生関係にある」社会の方が良いような気がするよー、っていう意見ですー(笑)