共感できない共生 | push19but21のブログ

push19but21のブログ

ブログの説明を入力します。




寝落ちする前に、ボヤっと少しだけみた、テレビ番組内のことなんだけど、


障がい者は、画一的なものを大量生産する「産業革命」の考えから排除された人たち

つまり、画一化をよしとする考えから、産み出される障がい者



共生社会こそあるべき姿で、その答えを表現しているのが「ナウシカ」にある



まるで全ての見本が「ナウシカ」であるかのように語られていた




差別は良くない

差別は良くない、という画一化した考え方を世の中みなが持ち、差別する考え方を排除する

 障がい者として、「認定」されて、「障がい者」として「区別」する考え方があっても

差別は良くない




そう、びっこで歯抜けのパンピーは「マヌケでなくてはならない」という画一的なイメージの中で生きなければならず、そこからはみ出してはならない



障がい者スポーツ大会として「パラリンピック」があるが

聴覚障害者は「デフリンピック」なら参加資格があるのだ

知的障害者は、知的障害者の大会に出場しなくてはならない

健常者のアスリートとは、勝負にならなくても、障がい者は障がい者で区別し合っているのだ

パラリンピックも、細かいクラス分けがあるでしょー





世界にマイナースポーツ大会があって、競技人口が少なくても、すぐにメジャースポーツになる可能性はある

アイアンマンレースも、eスポーツも、あっちゅう間にメジャーになった

老若男女問わないスポーツより、こいつはすげーや、っていうものの方が人気ありそう





あっ、テレビ番組で紹介されたけど、ナチス党も自然と共生関係をうたいながら、優生学を振興してたことも紹介しています




意見、主義主張の違う人とも、「共生関係にある」社会の方が良いような気がするよー、っていう意見ですー(笑)