かつての日本で、1億総中流 といわれた時代がありました。
その時代、朝食が炊いた白米、味噌汁、目玉焼き、で大半の日本人がその程度のモノを食べてるとみな信じていました。
実際のところは違っていたと思われるけど、
みな一緒、
みな同程度、
と信じられていました。
現在から近い将来、同じような状況になりそうな気がします。
コンビニ弁当、コンビニ食材、宅配寿司、宅配ピザ、牛丼屋、ファミレス、で大半の日本人の食事が推察されてしまうんじゃない?
多様化する、長時間化する勤務時間。
贅沢は決してできない賃金。
配偶者がいても共働き。
調理する時間、食事する時間がたっぷり取れないライフサイクル。
早い、安い、まずくはない、が必然的になるんじゃないでしょうか?
大量生産されて、時間のかからない、時間帯の多様化した食事のモノが一般化する。
その先に、貧困層向け国民食が登場、
カロリーメイトのアップ版。
あっ、以前に書いたかなー?(笑)