前回のブログで、人類の未来、進化、にちょっとだけ考えてみたが、その先はどうでしょう?
太陽により生命の溢れる地球であるが、太陽の膨張にしたがって、地球は呑み込まれる。
地球の滅亡が待っているんです。
その前に、巨大隕石が地球に衝突するかもしれません。
その時人類が地球上に残っているか?
人類の進化形態が現れているか?
生命の進化形態はどうなるでしょう?
一番単純な発想は、一番単純な生命体になることです。
退化する、とも言える、地球上に誕生したころの過酷な?環境下でも生きていける初期化した生命体ではないでしょうか?
思考する、ということもなくなる。
完全無欠とも言ってしまえる生命体は、一番単純化した生命体。
ただただ生存するというだけの生命体。
高次的な考え方で言えば、仏教の「空」の状態にある生命体?間違ってるかもしれないけどさー。
手塚治虫の火の鳥のロビタ?みたいな存在。
ロビタ?みたいな存在感?
ロビタ?って自身の存在意義の空虚さに、自死しちゃったんだったっけ?
余計なモノを、取っ払って、取っ払っていくとそんな感じになっちゃうんじゃないかなぁ?