好みの音楽、好みの音、を選別し判断するのは脳だろう。それには良い耳が必要ではないか?
良い耳は多様な音から、聞き分ける。
聞き分ける作業するのは脳?
耳の性能面は影響するんじゃないか?
脳の選別し判断する能力はいい加減なもので、入ってくる情報すべてを処理していると、選別し判断するのに時間がかかり過ぎたりしてしまうので、大まかに情報を捉えて処理しているという。
それが現実と違う錯覚をおこすらしい。
意識、無意識に関わらず、会話中曖昧な返事をしているのも、その会話がおおざっぱに処理すれば良い。と選別し判断しているのか?
音楽の話しに戻れば、音を身体で感じる。心にダイレクトに響く。っていう表現することがある。
感情をつかさどるのは、大脳皮質でなく海馬?だったっけ?
脳で処理しないで海馬?で感じてる?
それこそが音楽?
だが、なにがそうさせているのか分析するのは必要じゃないか?分析するのは学者、専門家だけで、大事なのはフィーリング?
これは音楽に限らず分析、解析することで、再現、解釈して表現を付け加えたりすることができるんじゃない?
何事も、まねすることから学習していくでしょう?