芸能事務所がタレント候補と契約して、タレント候補の行動を制限する。
タレント候補は芸能事務所の言うがままになって行動する。
それはそれでいいのかもしれないけど、私の考えるモノ?とは違う。10代の子を契約するのは保護者が絡む。小中高の学校も絡む。あるいは大学も。
青春の思い出話と片付けても、いいのかもしれない。しかし、圧倒的に芸能人になりたい数と芸能人として食べていける人の数が違う。
若いうちは苦労は買ってでもしろ。全体像は一握りの芸能人が圧倒的な数のタレント候補を育成している資金も稼いでいる。
お笑いタレントは違うのかもしれないけど、今タレント候補育成も、一般人の前に放り出して、それ頑張れ、結果を残せ。って良く言えばチャンス、悪く言えば下手な鉄砲。
当たれば関係者も潤う。
古くて今通用しないけど、師弟制度より、状況は悪いような気がする。儲かるから、業界のパイが大きくなったから、当たる弾がわかってなくてでも、数射ちゃ。ってインフレ状態のように思える。
日本の賃金が上がらないところ、媒体も増えたから、業界の平均価格は下がっていくだろう。
育成も今のままでなく、芸能事務所ごと淘汰されていくか?それとも副業としてやっていくか?
まとまらないが一流が二流三流も抱えるというのはちょっと無理だと思います。