大阪マラソンで救命された方からのメッセージ
11月25日に行われた大阪マラソンでは2名の心停止が発生し、2名ともAEDを使った救命処置で救命することができました。
救命された方、お仲間からのメッセージがブログ上に掲載されています。ぜひ、ご覧ください。
http://www.plus-blog.sportsnavi.com/saku_dot_run/article/493
http://www.plus-blog.sportsnavi.com/saku_dot_run/article/492
最近、市民参加型の大型マラソンが増えていますが、大体3万人に1件の頻度で心停止が発生しています。
大阪マラソンでは、たくさんのAEDと医療ボランティアを配置するとともに、ランナーやボランティアスタッフなど大会に関わる方々に、PUSHコースの受講を勧め、倒れた方を発見した人たちがAEDを用いた救命処置を素早く実践できるように、ハートサポーター制度を導入するなど、安心・安全な大会を目指して取り組んできました。
その成果が出て、大阪マラソンの救護体制づくりに関わったものの一人としてとてもうれしく思います。
ご本人からも、「倒れたのが大阪マラソンで良かった。命を救ってもらった。」と感謝のお言葉をいただいています。
こうしたうれしい出来事を通じて、さらに心肺蘇生・PUSHの普及が進み、各地のマラソン大会もより安全な体制が整うといいですね。
大阪マラソンの医事・救護体制は以下をご覧ください。
http://www.osaka-marathon.com/medical/
公式ホームページのメディカルのページ
http://www.osaka-marathon.com/schema/pdf/material7.pdf
公式ホームページ 沿革 第7回組織委員会資料
http://www.pref.osaka.jp/sports/marathon2/process/index.html
施策プロセスの見える化 府民文化部 第2回大阪マラソン
大阪マラソンの救護体制に関わられたすべての皆様、お疲れ様でした!
スポーツは健康のために行うものですが、運動負荷は一定のリスクも伴います。
同時に、スポーツ中の突然死は、しっかりとした体制を準備すればかなりのケースで救命することができます。
各地でマラソン大会、その他スポーツ大会などを企画・運営される皆様、AEDの設置とともに、AEDを用いた救命処置を実践できる人たちの養成もよろしくお願いします!!そんな時にはぜひ、PUSHのノウハウも生かしてください。
委員長 石見
ボジョレーに教わる救命ノート
アニメで説明しているので、楽しみながら学べます。
「ボジョレーのアニメで学ぼう!!」
「救え!ボジョレー!!」
「CAMP SAVE A LIFE]
「救命テスト」
「予防救急と応急手当」
などが見れますよ
大阪市消防局のホームページからです。
PUSHプロジェクト 副委員長 前重 壽郎