アフターショックについて
pushコースでは講習の最後に必ずお伝えすることがあります
救助に関わられた方が抱えうるストレス、これをぜひ知っておいていただきたいと思っています。
救命の現場は、究極の状況の一つでとてもストレスがかかるものです。しかも、仮に、理想的な処置が行われたとしても、現実には心停止となった方の多くは救命できません。こうした場合、多くの方は大きなストレスを感じることになると思います。皆さんには、これは当たり前のことで、多くの人が責任やストレスを感じてしまうものなのだということを知っておいていただき、こうした状況に置かれた際に、一人で抱え込まずに近くのカウンセラーや医療者らに相談するようにしていただけたらと思います。
良かれと思って救命処置に参加していただいた方がストレスを抱えてしまっては、こうした取り組みも広がっていきませんので、社会全体でこうした負担をシェアしていく必要があると考えています。
PUSHプロジェクト 副委員長 前重 壽郎
救助に関わられた方が抱えうるストレス、これをぜひ知っておいていただきたいと思っています。
救命の現場は、究極の状況の一つでとてもストレスがかかるものです。しかも、仮に、理想的な処置が行われたとしても、現実には心停止となった方の多くは救命できません。こうした場合、多くの方は大きなストレスを感じることになると思います。皆さんには、これは当たり前のことで、多くの人が責任やストレスを感じてしまうものなのだということを知っておいていただき、こうした状況に置かれた際に、一人で抱え込まずに近くのカウンセラーや医療者らに相談するようにしていただけたらと思います。
良かれと思って救命処置に参加していただいた方がストレスを抱えてしまっては、こうした取り組みも広がっていきませんので、社会全体でこうした負担をシェアしていく必要があると考えています。
PUSHプロジェクト 副委員長 前重 壽郎


