久しぶりのMくんからの電話
「やっぱりぷさぴさんの声きくと、癒されるわ~
・・・・俺たち、もう、もとに戻れないんだよね~?」
「Мくんの頑張り次第だよ!(*^o^*)」
距離を置きたいなんて 言ったけど、やっぱり もとに戻りたいんだね^^
わたしだってそうだよ、がんばって早く胸をはってつきあって♡
お互いの近況を話した後、
「気になる娘がいるんだよね・・・」
え・・・・?
就活に専念してたんじゃないの?
「みかちゃん?」
「そう」
やっぱり・・・・
「Мくんが私についていろいろと言ってくれてたのは、
経験不足からだったんだね。
じゃあ、100人でも 200人でも 付き合えばいいじゃないっ
」![]()
って言ってしまった。
みかちゃんがМくんの職場を去った直後で、Mくんは切なくなっていたらしい。
まさか、言うとおりにするなんて思わなかった・・・・・
もうじき、私もМくんも、待ちにまった長い休みがとれることになっていた。
つきあってはいないけど、どうするんだろう
もしかしたら、この時期にご両親に会うことがあるかもって、
以前言われていたようにアンチエイジングに最大限の努力は続けてた。
電話したら・・・
「みかちゃんに 告った・・・
・・・オッケーもらった 」 って。
まさか、言ったとおりにするなんて!
Mくんは今どきいないくらい 誠実な人だと思ってたのに。
今週の休み、Mくんはうちに来ることになっていた。
「その子と付き合うつもりなら うちに来ないで!」
「おれ、ぷさぴさんとこいくよ。でも今晩は電話できない。」
「遅くなってもいいよ」
「明日まで できない」
そんなこと初めてだ・・・
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「みかちゃんきてるの?!
泊る約束してるの?」
「・・・・・・・・」
「私のところにくるつもりなら 他の人とエッチなんてしてこないで!」
その晩は 地獄のように耐えがたい一晩だった
今、Mくんがみかちゃんと夜を過ごしている
私にしてくれたように、みほちゃんにしている
体の内側が炎で焼かれるように痛かった
11月の終り![]()
それから3月まで 眠れない 食べれない つらいことが続いた![]()
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