9月からMくんの職場に研修生の女の子が入りました。
都内のホテルでコックをしていた娘で、
Мくんの宿の料理を学びたいって、
無償で2カ月働くそうです。
料理の好きなMくんは、料理を教えてもらっているそうで、
「ちょっとしたコツで絶品になるんだよ~
こんどぷさぴさんにつくってあげるね
」って。
「Мくん、好きになっちゃうんじゃない?大丈夫?」
っていう私に、
「クラブで羽振りのいい男のそばで踊って
タダで飲み食いするような娘だから
タイプじゃないから大丈夫だよ」ってMくん。
でもね・・・・・・あとから知ったのですが
その(仮称)みかちゃんは
Мくんが超タイプだったらしい![]()
みかちゃんが友達と夏休みにMくんのアウトドアスクールに来た時、
友達がみかちゃんに 「めっちゃ みかのタイプじゃん!」 って言ったらしい。
で、めっちゃタイプのMくんに、「来ちゃえばいいじゃん」って言われて
Mくんの宿に修行にきたのです。
8月といえば、初めて女性(私)と付き合って、Mくん 男として自信がついて輝いていた時です![]()
「みかちゃんよく気がついて、無償なのによく働くんだよ~
」
Mくん しきりに感心しています。
あとから考えてみれば、好きな人に けな気に働く姿、見てほしいですよね。
Mくんに電話すると
「今、露天風呂なんだ~」
「いいね~^^誰ときたの?」
「みかちゃんも来たいっていうから^^」
Mくん、9月に入ってから電話も短くなったし、「かまって かまって」言わなくなりました。
周りに何もない自然の中に住んでいて、職場の人数も限られてる中、同僚の男の子は変わり者らしいし、
Мくんのプライベートの充実も大事だよね。
全部話してくれてるから、大丈夫だよね・・・って思っていました。
「今日は夜の湖にカヌーだして、月の下で漕いだんだよ~。めっちゃきれいだった![]()
ぷさぴさんもつれてきてあげたいな~」
「だれと漕いだの?」
「みかちゃんとだよ^^」
![]()
この話しを友達にした時、「ぷさぴちゃん、それっって、デートって言うんだよ
」
「ぷさぴさんがこっちで男の人と2人きりでそれをしたら、デートでしょ?」
Mくんに話したら、
職場で唯一、私とMくんのことを知っていて応援してくれているKちゃんからも、
「Mくん、彼女いるのに、いいの?
」って 冷たいんだって。
「全部話せばいいと思ってたけど、これから気をつける」って・・・・
でも、気をつけるっていうのは、なんでも全部話さないように気をつけるってことだったんだ![]()
後で知ったこと・・・・
仕事意外でも、夜のゲーセンとかドンキとかみかちゃんと行ったり、
みかちゃんは喫煙者で、仕事の合間の喫煙タイムや、寮で喫煙所になっているこたつのある部屋 等々
2人で過ごしていたんだよね。
で、「奥さんや彼女がいても、他の女性にトキメいているのがいい男だと思う」 とか、
自分は 「彼女がいてもいいから、私といるときは私だけのことを見てっていうタイプ」とか
遠距離恋愛で切ながってるMくんに 言っちゃってた訳ね![]()
そんなこと知らない私は
Мくんがこちらに来た時、素敵な手ぬぐい屋さんをみつけて
「だれかにプレゼントしたい
」っていうから、
「みかちゃん、いろいろお世話になったみたいだし、もうじき会社やめちゃうんでしょ?
お別れにあげたら?彼女と選んだって言ってね^^。」
なんて余裕こいちゃって・・・あれがきっかけかもしれなかった![]()
