カヌーをしたアウトドアスクールからラフティングイベントのお誘い![]()
でもそれは私の引っ越し日 でした
そろそろ あの自然に触れたいな・・
Mくんにも会いたい・・・
なにより あの青年は今 人生の転機で私を必要としていると思う!
引っ越しをすべてやめ、アパートもキャンセルし、
ラフティングのイベントに参加することにしました。
こんどはアラフォー独りで子どもに混じってラフティング。
でも楽しかった~ ![]()
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小学生の男の子二人と 川にわざわざ落ちて泳いだり![]()
事前にメールでMくんと相談して
ラフティング後 一緒に宿に泊って、夜通ししゃべって
翌日 周辺を専属ガイドしてもらうことになっていたんです
Мくんは海外育ち。
再開したら、絶対ハグするって決めてたので、
ハグッ![]()
Mくんはびっくりして 腕はそのまま;
話好きなおばあちゃんが心をこめてつくってくれた料理はとってもおいしかったね♪
コンビニに お酒とおつまみを買い出しに行って

暖炉とロッキングチェアのある部屋で
Mくんの話をたくさん聞いたね
今の仕事で疑問に思うこと、
本当にやりたいこと などなど。
ずっとあんな風に語り合いたかったんだよね。
で、 同じ部屋の 別々なベッドで寝たんだよね

わたしは 眠れなかった![]()
お手洗いに行って、夜明けの空がとてもきれいだったから
Мくんを起こして一緒に見て・・・
このまま朝になるのは嫌だ って想いがつのって・・・・
「Мくんは、我慢づよいよね」って 聞いて
動揺した表情のままのMくんのベッドに入ったんだよね。
(ほんとうに びっくりしたけどうれしかったって言ってた)
安心のような、うれしいような気持ちがこみ上げてきてた。
しばらくして Mくんから手をつないでくれた![]()
やさしいおばあちゃんのつくってくれたおいしい朝ごはんを食べたら
寝不足の私たちは、チェックアウトぎりぎりまで
またベッドに戻って、
今度は くの字にくっついて 幸せな気持ちで過ごしたね
それ以上 私になんにもしないMくんを とてもとても好ましく思ったよ。
Мくんのそういう ピュアで 真摯なところが 好きです
その時泊まった「四季の詩」って、私たちにとって そういうところ。
特別なところ。
私たちに 悲しいことが続いていた時、
「四季の詩の頃に戻りたいね」って なんども話したんだよね。
大切な大切な思い出です
