アラフォー独りがファミリーや若者グループに交じって
カヌーレッスンをするんだわ~
と覚悟していましたが・・・・・
昨日駅に迎えにきてくれた彼とのマンツーマンレッスンでした
まずはカヌーを湖に運びます。
彼は自分のカヌーを肩に担ぎ、私のも一緒に運んでくれているのですが、
「先生・・・もう十分疲れました
」
根性なしです。
1日目は湖でのレッスン
先生は丁寧にわかりやすく教えてくれます。
途中、丘に上がって説明&休憩
さわやか青年と2人きりです・・・・
「ちょっとみててくださいね」と遠くから漕いで来る時
なぜか高島まさのぶに似ています。
近くでみると、片耳ピアスの外人顔です。
へ~、この先生、ゲイなんだ!ゲイなんだ~
(心の声)
実は、そういう人好きな私![]()
テンションとは裏腹、8の字の練習をしている間に、酔ってしまい、
先生はそんな私にどんなレッスンをしたらいいのか
一生懸命悩んでいるようです。
指でひたすら8の字を描いていますが、
はたしてそれはなんの役に?
酔っている生徒は聞けません![]()
お客さんだから当たり前なのですが、
全力で私をケアしてくれている感じが伝わって
とても心地よかったです
マンツーマンで1日目のレッスンが終わりました。
先生の防水バッグから、預けていた私の上着を出して手渡してくれました。
なんか不思議な親近感です。
夕ご飯は、宿でやさしいご夫婦から山菜狩りのお話しを聞きながら、
一緒に山菜を揚げて食べました
楽しくて、美味しいのですが、
こころの中で探していたのは、先生の姿です。
夜は、先生のイメージがバンバンでてきて困りました![]()
私、惚れっぽい女じゃないのに・・・。
明日は、川でのレッスンです。
あとで本人に聞くと・・・
彼も宿では、
少しでもホールにでてあの人の姿がみれないかなと思い、
夜は私のことを思い、
明日も、もう1日、ふたりきりでいられるんだ ということを喜んでいたそうです
Мくんと私の純粋で幸せな 回顧録はしばらく続きます
後半の悲しいお話しは、Мくんの許可が降りたら・・・
書けるかな~、書けないだろうな~。
とりあえず ![]()
