6年間の恋愛にピリオドをうち、自分の人生を充実させるんだ!と
カヌーをしに長野へ。
小さな駅に迎えに来てくれたあの青年と、今、お付き合いをしているのですよね。
私からの第一印象は、「はいはい、今どきの青年ね」
(アラフォーの私とは縁のないタイプと思って)
彼は、大きな青い鞄をひきずる私を、「わ~かわいい人だ」と。
(その時はそう思っちゃったんですね)
宿につくまでの車の中、
同県だということがわかってから私の緊張もほどけ、
お互いの過去の海外旅行の話。
私がカナダでスキーをした話の時など、目が輝いていたんだとか。
カナダのゲレンデは、広くてシンとして、
自分も野生動物になったような、ひとつの山に自分しかいないんじゃないかと思えるような、
本当によい思い出だったんですよ。
今回、希望を胸にやってきたということもあったのでしょうね。
彼がマザーテレサに会った話をしてくれた時、
ほんの短い時間なのに、気づいたら異次元から帰ったような不思議な感覚でした。
思えばこの1年、マザーテレサは、私と彼の転機に偶然に登場されます。
心細い一人旅でしたが、すっかり彼と打ち解けたのでした。
彼と私は、自然と信仰で結びついていると思っていましたが、
それは、初対面の時からだったのですね~。
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