ぷさぴのブログ


 インフルエンザで1週間ぶりに出社した彼。


 今日の歓送迎会で、 目をかけてくださっている役員さんから厳しく励まされたようです。


 でも、「いい会社に入ってよかった!みな真正面から向き合ってくれる!」


 と メールでも 電話でも 感動を伝えてくれました。




 彼が前の会社で悶々としていたころ、


 彼の中に光るものを見つけ、応援したい!!と思ったのが1年前。


 彼曰く,モーレツアタックをしてくれてつきあいましたが、


 実は、彼は思春期を親と離れて海外で育ち、人生の中で回り道、立ち止まり、模索を続けてきた希少種

 なのでした。


 とてもピュアな彼と付き合うことは、歓びもありますが、つらいこともたくさんありました。


 でも、出会わせていただいたからには何かの意味がある、今は転職したい彼を一生懸命応援しよう


 そう思ってきました。


 内定の連絡をもらったときは、感極って号泣していました。


 そして入社し、


 尊敬できる同性の先輩がいる、厳しく温かくみつめてくれる存在がある、


 やりがいを感じる仕事にたずさわれる。 


 そういう環境にたどりついてくれたことがわかり、今日とても安心しました。


 なにより、彼自身がよろこんでいるのが一番です。




 「筋のとおせる男になる。」


 最近、彼が誓ってくれたことです。


 私たちの形は、将来どうなるかわからないけれど、


 「 信じられないものを 信じる 。 そこに奇跡が生まれる 」 

 

 こう感じたのは、ダウン症で書道家の翔子さん をとりあげた番組で、


 才能を信じて疑わず、愛情いっぱいに育てたお母さんの姿からです。


 以来私は、彼はいつか立派な男になる そう信じているのです。


 ちょっと えらそうですね、私 キャハハ比呂


              おしまい