千鳥ミシン

こちら、ドレスを作るのになくてわならないミシン
職業用の千鳥ミシンでございます。
もう製造されていなく探してもなかなかないミシンです。
前勤めていた社交ダンスドレス製造の会社では、
ブラザーだけでなく、シンガー、ペガサス、ジュウキ、蛇の目の職業用の千鳥ミシンがありました。
昔は各社職業用の千鳥ミシンたくさん作っていたんですね。

工業用のミシンでは小回りが少し悪く、家庭用ミシンでは速度と馬力が足りません。
職業用がちょうどいい!
ドレスのスカートのけまわしは一枚十数メーターあり
それを3枚~5枚裾始末しなくてわならず。
家庭用ミシンでは仕事が遅いです。
家庭用は1分間に早くて900針
職業用は1500針です。
押えの種類が多いのも特徴ですね。

このミシンが壊れたらもう手に入らないかもしれません。
どこかまた職業用の千鳥ミシン新たに作ってほしいなぁ









背景が汚くて申し訳ない。
クリップ式イヤリングです。

イヤリング5000円~
ネックレス8000円~
ヘヤーアクセサリー8000円~

承っております。
お気軽にご連絡ください。
社交ダンスのドレスは着用後の石とれが気になりますよね。石貼メンテの方法とコツをお教えします。
用意するもの
○スワロなどの石
○竹串
○ビーズワックス
○ダイソーなどで売っているGクリアーという接着剤
○セロハンテープ
 ビーズワックスはアマゾンなどで売ってます。
 どんなものかと申しますとハンドクリームやリップなど手作りするときに使われる蜜蝋です。
それを一粒とり指で捏ねて竹串の先端に付けます。これで石を効率よくドレスに貼り付けることができます。その次にGクリアーの口にセロテープを細く巻きノリがドバっと出ないようにします。
これで準備完了!
ドレスにノリを点々と置いていき石を載せていきます。
 乾くのに半日置いたほうがいいでしょうね。
Gクリアーは糸引きしやすいです。糸を引いた後は慌てずにある程度乾いた後、ガムテープで取ってくださいね。
Gクリアーで他を汚したときは、チャコ消しと言うペンがあり乾いた後でもそれで取ることができます。

参考になりましたか?
ぜひ、チャレンジしてみてくださいね!