こちら、ドレスを作るのになくてわならないミシン
職業用の千鳥ミシンでございます。
もう製造されていなく探してもなかなかないミシンです。
前勤めていた社交ダンスドレス製造の会社では、
ブラザーだけでなく、シンガー、ペガサス、ジュウキ、蛇の目の職業用の千鳥ミシンがありました。
昔は各社職業用の千鳥ミシンたくさん作っていたんですね。
工業用のミシンでは小回りが少し悪く、家庭用ミシンでは速度と馬力が足りません。
職業用がちょうどいい!
ドレスのスカートのけまわしは一枚十数メーターあり
それを3枚~5枚裾始末しなくてわならず。
家庭用ミシンでは仕事が遅いです。
家庭用は1分間に早くて900針
職業用は1500針です。
押えの種類が多いのも特徴ですね。
このミシンが壊れたらもう手に入らないかもしれません。
どこかまた職業用の千鳥ミシン新たに作ってほしいなぁ

