普段あまり話さないのですが、私、G.泰良の音楽的指向を少し話していきたいと思います。
ざっと書いていきます。
好きなジャンル
演歌、歌謡曲、ブルース、
カントリー、ボサノヴァ
ジャズ、ソウル、
J-POP、Rock
パンク、メタル、
ミクスチャー、ハードコア、
インダストリアル、
ビジュアル系Rock、
デスメタル、クラシック、
ディスコミュージック、
テクノ、R&B、Hip-Hop、
アニソン、電波ソング、
…その他もろもろ
要はノンジャンルなのです。
昔はジャンルはかなり偏りが激しかったのですが、歳を取るにつれ、いい意味でジャンルの幅が広がり続けています。
ホントに昔は自分の好きな音楽以外は「ダメだ。」という感じだったんです。
ですが、ここ数年、考え方が90度変わってきていて、どのジャンルの音楽にも素晴らしいポイントが必ず存在するという事なのです。
音楽というのは面白いモノで、たった1音で自分の心の琴線を鷲掴みにされてしまう瞬間があるのです。
たったの1音、ですよ。
例えばその音楽に合うピアノのドでもピーンとヒットする事があるのです。
そういうのを繰り返して、なんでも聴くようになりました。
「あ、これいいじゃん。」
「この部分、いいなぁ。」
今まで聴いた事のなかったジャンルでもスッと入り込めてしまうのは作り手の技術でもあるのですが。
P.us(ピアス)という私のバンドの誕生の発端には「好きな音楽をカテゴライズされず好きなようにやる。」と言うのが実は念頭にありました。
Rockという基軸は決してブラさず、「俺、こういう曲やりたいんだよね。」というのがあれば臆せずチャレンジをする。
簡単そうに見えて実は凄く難しい事だというのはバンドをやられている方ならおわかりだとは思います。
何故ならひとりでやっているワケではないのですから。
バンドは個性のぶつかりあいです。
そのぶつかりあいから生まれるCHEMISTRYが実はメチャクチャ面白いんだと思うのです。
結論から言えば、とりあえずそのジャンルの中の自分が好きなポイントを見つけ出してみる事が最初のきっかけになるんじゃないかと私は思うのです。
長くなりましたが、読んで頂きありがとうございました。
ではまた!
P.us
G.泰良